基本が大事


スポンサードリンク

   

応援よろしくお願いします♪

人気ブログランキングへ

 

10年以上、ウエイトトレーニングをやってまして、

ジムに通っております。

ジムには、そりゃもういろんな人がいるわけですが、

長年トレーニングしているのに、

いっこうに体に変化が見られない人がいます。

僕が気がつかないだけで、

実は変わってきているのかもしれませんが、

はた目からは到底わからなくて。


たとえばいつも一生懸命エアロマシンに乗って

運動しているのですが全く痩せない。

またはウエイトトレーニングを一生懸命に

やっているのですが全くマッチョにならない。

前者の場合、せっかく運動しても、

帳消しになるぐらい食べているのでしょう。

後者の場合ですが、まあこれは幾つかの問題が考えられます。

まずウエイトトレーニングをやってるのに、

マッチョにならない人に共通しているのが、

フォームがメチャクチャということです。

どこで覚えたのか、誰から聞いたのかわかりませんが、

とにかくフォームが基本に沿ってなく、

メチャクチャな人が多いです。

ウエイトトレーニングはフォームが大事です。

フォームが命です。

ちゃんとしたフォームでやらないと、筋肉は効果的につかないし、

下手をすると筋肉や関節を傷めかねません。

そうなると「やるだけ無駄」になります。

この情報化の時代、ちょっと探す気になれば、

いくらでも正しいフォームの情報を知ることができます。

それを怠っているのか、

それともそのフォームが正しいと思い込んでいるのか・・・。

自分の体が変化しないのを見れば、

どこかがおかしいと気がつくと思うのにな~。

修正しようという意識がないのかもしれません。


そうした人というのは、重い物を持てば、

筋肉がつくと思っているようです。

確かに、重い物を持ってウエイトトレーニングをすれば

筋肉はつきますが、それはあくまでも正しいフォームで

行なった上でのことです。

ただ重い物を持てばいいでは、本当にケガのもとです。

重い物を持つことは「目的」ではなく、

正しいフォームでトレーニングを積み重ねた上での

「結果」なんですね。

結果として、それまでの重量では物足りなくなり、

より負荷をかける必要性が出てくるということです。


またですね、どこの筋肉を鍛えているのか、

目的の部位を意識することも大切でして。

意識することで、そこの部位の血流がよくなり、

より筋肉が発達するという科学的データがあります。


とまあ、ここまで書いて、

何とかスピリチュアルにこじつけようと思いましたが、

とても無理そうなので、本日はこれにて終了でございます。

ではでは!

 

いつも応援ありがとうございます♪

人気ブログランキングへ

関連記事