頑張らなくても大丈夫

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人は苦しみに飽きるまで苦しみ続けます。

頑張らない悟り方

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僕はエックハルト・トールが大好きです。

このメッセージなんか、とてもいいですよ~。

オススメです!


苦しみに飽きるまであなたは苦しみ続ける - エックハルト・トール - YouTube

苦しみに飽きるまであなたは苦しみ続ける

すべてを甘受し生きていきたい~ということですが

それは「今この瞬間ある状態をありのままに受け入れて」

初めて可能になります。


でもあなたが「すべてを甘受して生きる」ためには

「いい加減苦しみには飽き飽きした」と

いうところまでに行きつかなくてはなりません。


あなたがある苦しみのところまで行き着いた時

その苦しみのほとんどは自分で創り出していたのだ

ということに気がつくはずです。


それはあるがままの状態に対する抵抗から

生まれたものであり


そこにあるものにある意味を付けたことで

創られたものなのだと気がつくのです。


それは自分が意味付けした

思考から生まれたものであり

その状況そのものから生まれたものではありません。


ですからあなたが・・・

「苦しみは十分に体験した」と本当に気がついて


実際にあなたが人生において

十分な苦しみを体験したのであれば

あなたは「苦しみはご免だ、十分だ」

ということができるところにきたのです。


「苦しみ」は色々なことを教えてくれる

素晴らしい先生です。

ほとんどの人にって「苦しみ」だげが唯一の

スピリチュアル・ティーチャ―(霊的指導者)です。


また「苦しみ」はあなたを豊かにするものです。

苦しみは徐々に襲ってきて

エゴの自分に気がつかせてくれるものです。


そうやって、ある人達は

「苦しみは懲りごりだ、もう十分だ」と

気がつくところにまで到達するのです。


たとえば、私のリトリートに来る人達のほとんどは

そのような人達です。


彼らに聞いてみればわかると思いますが、

彼らはみな、人間の苦しみをたくさん体験したのです。


そうでなければ、

彼らは苦しみからのメッセージに

心を開くこともできなかったでしょう。


彼らは人間の苦しみを

たくさん体験したからこそ、

「もっと違う生き方がある」という

メッセージを受け取る段階にきたのです。


その生き方とは、

「もう自分で苦しみを創りだすことはしない」

・・・というものです。


なぜなら大体において、人間は自分で

苦しみを創り出しているからです。


ですから、あなたがそのメッセージに

耳を傾ける準備ができたなら・・・

そのメッセージはどんな宗教にもあるものです。


仏教の教えの中心的なメッセージも

「苦しみの終わり」であり

また、イエスの教えの中心的なメッセージにさえ


素晴らしい値打ちのある真珠、天の御国は

今ここに、あなたの心のなかに見つけなさい

とイエスが言っていますが


それもまた

「苦しみに生きることが終わる」

という状態を言っているのです。


ですから「苦しみ」は

「苦しみはもう十分だ」と分かっていくために

必要なものだと言えるのです。

矛盾しているかも知れませんが

そういうことなのです。


もし私に苦しみの体験がなかったら

この教えも存在していなかったでしょう。


ですから究極の苦しみの果てに

苦しみの終わりはあるということができます。


なぜなら私たちは

「苦しみ」を体験しなかったら

人間として霊的に進化することはできないからです。


ですから「苦しみ」は私にとって

もっとも大切な先生なのです。

多くの人にとっても同じです。


それから準備が整った人は、実際に

スピリチュアルティーチャー、霊的な教え

に出会っていくのです。

そして「もうこれ以上苦しむ必要がない」

ということに目覚めた人生へと

加速していくことができるのです。


ブッダは2600年前、このことだけを言っていたのです。

自分自身を苦しめることには

終わりがくる・・・と言ってたのです。


あなたが自分自身に対して

苦しみを与えなくなると

誰も、何もあなたを苦しめなくなります。

あなたの思考があなたを苦しめているのです。


現状でもないのです。

苦しみは100%あなたがその状況に

意味付けした思考から来るのです。


だからそれがわかってくれば

他の生き方があるとわかるでしょう。


それは「もうこれ以上、

あるがままの状態にああだこうだ

と言うのをやめよう」

という生き方です。


これが自分自身を苦しめることから

解放されることなのです。


そして、もうこれ以上、

自分自身を苦しめることはしない

という人生を歩みだしたら


他の人を苦しめることももうなくなるのです。

なぜならこのふたつはいつも一緒だからです。

~~~~

さすがエックハルト・トール。

パーフェクト!

↑生意気ですな(笑)

苦しみは、あるがまま、起こったことに対する

意味付けであり抵抗です。

抵抗するから、摩擦(苦しみ)が生まれます。

抵抗をせず、受け入れる、ゆだねる、

サレンダーする・・・

表現は違えど同じ意味ですが、

これらをすることで、

抵抗は消え、摩擦(苦しみ)も消えます。

あなたは十分に苦しんできました。

苦労してきました。

もっと苦しみを求めますか?

もういいんじゃないですか。

ほら、物語を手放してみて・・・。

 

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