心が弱いことは最高の能力であり長所です♪


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世の中、精神的な強さを求められる傾向があるじゃないですか。

たとえば、困難に直面したとき、

強い意志を持って乗り越えよう!

とか、

気持ちを強く持って!

などど言いますよね。

僕は、こうした言葉を聞くといつも思うんですよね。

そんなに強いことが正しいのかと。

そんなにいい事なのかと。

そしてね、こう思うんですよ。

「弱くてもいいじゃないか」と。

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「強い意志、強い気持ち」と

言われると、物凄くタフでマッチョな心で

あることが理想と思ってしまいますよね。

そうですね~ビジュアル的にイメージすれば、

ボディビルダーみたいな体とでもいいますか(笑)

パンチ、キックの強い打撃(困難)をはね返すような、

強靭な肉体(精神力)がイメージされると思うんですよ。

「強い」という言葉には、

そんな印象を与える力があると思います。

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なかにはね、そういうタフな精神力の人もいます。

でもね、そんな体育会系のマッチョみたいな

精神力の人ばかりじゃないですよね。

強い意志を持って乗り越えよう!

強い気持ちを持って!

などと言われると、

「到底自分には無理だ。とても乗り越える力も、

はね返す力もない・・・」

と思って自分にダメ出しをして、

落ち込んでしまう人っていると思うんです。

「強い」という言葉の、

精神的なワンマン性と暴力性に、

その人の心がやられちゃうんですよね。

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僕らは、幼い頃から、

強い心だけが正しい、素晴らしい、

とずっと刷り込まれています。

もう、それしかないと

思い込まされているんですね。

排他的な考え方ですよね~。

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僕は「人は心が弱くてもいい」と思っています。

強くてもいいでしょうけど、

弱くてもいいですよ。

何も悪いことじゃないです。

もちろんダメなことでもありません。

いいじゃないですか、弱くて。

全然OKです!

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強さだけが求められる、

世の中の風潮なんか気にせず、

自分の弱さを受け入れるんです。

自分は弱い人間だ、

弱くていいんだと認めるんです。

受け入れて、自分の弱さを知ることで、

柔軟に対応していけばいいんですよ。

これは私には出来るけど、

あれは出来ないから無理をしない。

そこで、出来ない自分に

ダメ出しをする必要なんて

全くないんですね。

~~~~~~~~~~~~

心が強い人というのは、

見方を変えれば鈍感とも言えます。

心が弱い人は敏感(繊細)とも言えます。

敏感さというのは生きていく上で大事ですよ~。

歴史を紐解けば、敏感な人達が、

生き残ってきたわけですし。

動物の世界でも敏感な物たちが、

生き残り進化してきました。

自分のことをよく知っていたからです。

弱いというのは、

生き残るための最高の能力です。

その弱さを使いこなすためには、

受け入れる、受容する、認めることが必要です。

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だからね、心が弱くてもいいんです。

それを受け入れましょう。

私は弱い人間だ―!

と宣言しましょう。

認めましょう。

そうして、柔軟に生きていきましょう。

心が弱いことは、

あなたにとって最高の長所です♪