テクノロジーの進歩が急速に働き方を変えていく


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最近、またまたPV数が伸びております。

皆さん、お越しくださって、

本当にありがとうございます!

この記事を書いてから、一段と伸びている状況です。

11/14の記事:差取りなんて無いんです!

この記事の通り、差取りなんてありませんから、

皆さん、修業もスピなこともやめましょうね。

お金と時間の無駄ですよ。

もっとお金と時間を有効活用しましょう!

さて、今日はスピとは何にも関係ないことを書きます。

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10年ちょっと前は、

テレビ会議なんてン十万のシステムを

導入してやっていたのに、

今はSkypeやGoogleハングアウトを使って、

無料で出来ちゃうんですよね。

データの共有だって、

クラウド使って無料で出来ちゃう。

テクノロジーの進歩って凄いですね。

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こうしたテクノロジーの進歩が、

時間と距離を縮め世界を小さくしています。

それがグローバル化を促進し、

たとえば仕事などは人件費の安い

途上国に奪われてしまうという。

これは途上国の人間にとっては非常にチャンスで、

先進国の人間にとっては

デメリットが大きいんですよね。

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テクノロジーの進歩で、

オートメーション化が進んだことで、

職人技を要するような技術的な仕事は減り、

難易度の低い仕事が中心になったから、

企業は人件費の安い中国に生産工場を置いてるでしょ。

こうして日本の雇用は減りました。

そのうちさらに人件費が安い、

アフリカに奪われるだろうけど。

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今後、言葉の壁を無くすような技術が生まれたら、

知的産業的もドンドン海外で

やるようになるかもしれない。

中小企業でも、上司が一度もリアルでは

会ったことのない海外在住の外国人!

なんてことがあるかもしれない。

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これまで先進国に生まれただけで、

世界的にみれば特権階級だったのが、

グローバル化の波は、その差を縮めてきているわけで。

ようは先進国の人間が吸っていた甘い汁が

途上国にも流れ始め、先進国の人間からすると

「昔より味が薄くなった」という感覚が、

今後はより顕著になるということです。

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30年前、40年前の世界の人が見たら、

今の僕らはSFのような世界に生きてますよ。

産業革命以降の人類の進歩は凄まじいですからね。

僕らは時代の流れの中に生きているので、

ゆるやかなグラデーションのように科学や

文明が進歩していると思いがちですが、

実際にテクノロジーは急速に進歩しています。

それは時を重ねるごとに加速度を増しています。

10年たったら、別世界のようになっている

可能性もあるわけです。

そうした変化の激しい時代を生きるには、

やはり柔軟な思考が必要だと思います。

「こうでなければならない」

というこだわりをやめ、

いままで当たり前だと思っていたことを

違う視点から見る、

あっさり捨ててしまう、

そうした柔軟性が必要だと思います。

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これから日本は、急激に人口が減っていきますよね。

2050年には9000万人を切ると言われています。

消滅する地方都市が多数あるとも言われています。

人口が減るということは、内需が減少する、

消費が減少する、経済活動が縮小する、

ということで、国力の低下を招きます。

それを防ぐための手段として、

人口の増加が著しい国からの移民を受け入れる、

なんてことも現実問題としてあるかもしれません。

日本が多民族国家になる可能性が

無いとは言えないわけです。

それを受け入れる柔軟性がなければ、

時代の波に翻弄されてしまうことになります。

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柔軟性のある思考を作るのに、

おすすめなのが「ちきりんさん」のブログですね。

有名ブロガーさんなので、

ご存知の方も多いと思いますが。

本も出しています。

また、このワークシフトという本もおすすめです。

イギリスタイムズ紙が選ぶ、

「世界のトップビジネス思想家15人」

のひとり、リンダ・グラットンが著者です。

2025年にこうなるのではないか?

という未来の働き方を物語形式で書いています。

SF好きの僕としては、めっちゃ楽しめた1冊でした。

スピ系の本よりも、はるかに実践的で、

柔軟な思考を作り出すのに役立つ本ですよ!

 

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