MAKIの日記〜40代からの成功ストーリー

40代なんてまだ折り返し地点を過ぎたばかり。40代からでも成り上がれます!

クリスマスに物申す!


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もうすぐクリスマスですね~。

クリスマスは、僕はいつものごとく、

普段と変わらず過ごす予定です。

なーんかね、クリスマスは恋人と過ごすもの、

というイメージが付きすぎていますよね。

西洋諸国から見ると、

日本のクリスマスはかなり奇異に映るそうですよ。

というのも、クリスマスとはまさに宗教行事ですからね。

静かに家族と過ごすのが当たり前。

イブよりも25日が大事。

雰囲気的には1月1日の日本のお正月に近いとか。

そりゃね、大晦日より元旦の方が大事ですよね。

それが日本のクリスマスは、派手に騒ぐもの、

恋人同士が過ごすものになっちゃってますからね。

よく言われますが、日本のクリスマスは聖夜ではなく性夜です。

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日本には、今でもNINJYAがいる!とか、

SAMURAIがいる!とか、

日本人はみんなKARATE、JUDOをやってる!

といった、外国人の日本に対する勘違いを笑いますけど、

日本も十分勘違いなことをしているわけです。

圧倒的に仏教徒が多い国で、

クリスチャンの宗教行事であるクリスマスを

かなり勘違いな国民的行事にしちゃっているのです。

恥ずかしいことをしているわけです。

とりあえずクリスチャンに謝れ!

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クリスマスが一般的になったのは、

ここ30年くらいのことだそうです。

で、バブルをきっかけに、恋人同士で過ごす、

仲間とパーッと騒ぐという、

いまのケバケバしいスタイルが浸透しだしたようです。

なーんかね、クリスマスをビジネスにつなげたい企業に、

いいように踊らされてますよね。

バブルなんて日本人が狂っていた時代です。

まさに狂気の時代。

こんなバブルの負の遺産のようなクリスマスなんて、

どうでもいいでしょ。

だいたい、あなたたち、クリスチャンじゃないでしょ!

というと、さみしい男の負け惜しみと言われそうですけどね。

何と言われようが、昔からクリスマスって興味ないんですよ。

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でね、企業が作り出した派手なクリスマスに踊らされて、

それに乗れないと、

可哀想な自分と思う人が出てくるんですよね。

ひとりで過ごす私、仕事の私、なんて可哀想・・・。

踊らされ、物語を作り、そこに酔ってしまうわけです。

こういう人ってね、何を言ってもダメなんですよ。

はぁ・・・どうぞ物語に酔っていてください!

としか言えないです。

なんかね、日本人の空気を読む資質の高さ、

共感力の高さがね、裏目に出ている気がします。

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ひとりでいる力、すなわち「ひとり力」を鍛えると、

いろいろと楽になりますよ。

恋人、家族がいる方は、そうはいかないですけども、

いわゆる世の中の「当たり前」的な風潮に踊らされないと、

かなり楽に生きられますよ。

世間とか、当たり前とか、一般的とか、

そんなものを気にする必要はありません!

自分は自分。

俺流。

自分らしいライフスタイル。

それでいいじゃないですか。

それでいきましょう♪

 

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