MAKIの日記〜40代からの成功ストーリー

40代なんてまだ折り返し地点を過ぎたばかり。40代からでも成り上がれます!

スピリチュアルの世界では弱者が最も損をする!


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なぜ、僕がスピリチュアルに関して、

辛口なのか、きつい表現で書くのか、といえば、

スピリチュアルビジネスによる被害者を少しでも減らしたいからです。

スピリチュアルでビジネスをやっている人間だけを

責めるつもりはありませんよ。

ひっかかる人間もマヌケです。

僕もマヌケでした。

もう、そんなマヌケは増やしたくない。

少しでも食い止めたい。

そんな思いからブログでストレートに表現していきたいと思っています。

あんまり遠まわしな表現好きじゃないんですよね。

単純な人間なので。

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スピリチュアルに興味を持つ人は、心が弱っている人が多いです。

精神的に追い込まれ、冷静な判断ができない人が多数です。

ひとつ例え話をします。

ヒーラーやスピリチュアルの先生を医者だとします。

彼らのクライアントは病人です。

何とか良くなりたい、救われたいと思っています。

病人ですから、医者の言うことは鵜呑みにしがちです。

でもね、医者の言うこと、やることは全然効果がないんですよ。

効果があったとしても、続かないんですよ。

そんな弱った病人を騙すようなことをするなよ!

と僕は思うんですね。

そこまでして、スピリチュアルでビジネスしたいのか!

と思うわけでです。

だから、普通に働けよ!と言うのです。

クライアントの中には、肉体的、精神的、

経済的にギリギリの人がいますよ。

そうした人が、何とか救われたいと思って、

なけなしのお金はたいて頼ったあげく、バカを見るのが現状です。

こういう現状には、心から憤りを覚えます。

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スピリチュアルの世界では、

「この世は何でもOKの世界」とよく言います。

それは確かに本当です。

ですが、スピの世界の人は、それを曲解して、

「何でもOK」なのだから批判なんてする必要はない!

と思っている方が多いようです。

何でもOKなら僕が批判してもOKなわけで。

でも、それはNGなんですよね。

自分が気持ちいいことだけはOKで、

それを批判すると波動が下がるだの、レベルが低いと言って、

批判を封じ込めてしまう。

何ででしょうね?

気持ちいい夢を見ているのだから、起こすな!と言っているのかな。

申し訳ないけど、それって「悪夢」ですよ。

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何でもOKというのは、究極的な視点です。

それは仏(如来)の境地です。

そういうことは、仏様になってから言ったほうがいいですよ。

何でもOKの世界、幻想の世界なのだから、

何もしなくてもOKではありません。

何でもOKだったら、インドの聖者・ガンジーだって、

独立運動をする必要はなかったわけで。

マザー・テレサだって、貧困に苦しむ人たちを

救う必要はなかったわけです。

ダライ・ラマ14世は中国政府から逃げる必要はないし、

政治的な発言をする必要もないわけです。

何でもOKの世界、幻想の世界でも、

やるべきことはやり、おかしなことはおかしい!

という必要があるんですよ。

それをひっくるめての「何でもOK」でしょ。

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お釈迦様の逸話で、こんなのがあります。

お釈迦様の弟子が、毒蛇に遭遇しました。

弟子は、この世は幻想の世界なのだから、

この毒蛇も幻想だと思い平常心を装い、

逃げることはしませんでした。

そして、その弟子は毒蛇に噛まれ死んでしまいました。

それを知ったお釈迦様は、

バカなことを・・・と言って嘆いたそうです。

そこは毒蛇から逃げるべきですよね。

でも、その弟子は「わかったようなマネ」をして、

毒蛇から逃げなかったんですね。

それで噛まれたわけです。

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この弟子のような人がスピリチュアルの世界は多いと思います。

僕はわかったようなことは言えないし、言いたくもありません。

これからも言うべきことは言っていきます。

前にも同じようなことを書きました。

こういうことって、定期的に書いたほうが

いいのかなと思って、また書きました。

同じような内容で、当ブログの常連さんには申し訳ないですけども。

最近になって読んで頂けている方に、

僕のスタンスをお伝えしたいと思いまして。

とまあ、僕はこんな考えでおります。

調子に乗りすぎるところがあるので、

そこは戒めないといけないですけどね!

弦楽器に例えるなら・・・弦は緩めすぎても、

張りすぎてもいい音は出ませんからね。

日々チューニングをしていかないと!

 

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