40代からの人生逆転日記

40代なんてまだ折り返し地点を過ぎたばかり。40代からでも人生は逆転出来ます!

至高体験もまた幻想です!


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頑張らなくても大丈夫 - MAKI

こちらは脱スピ記事のまとめです。

脱スピ記事セレクトその1 2014/7/28~2015/2/9

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差取りの体験を書いている本やブログなどを見ると、

すべてはひとつだと理解し、至福の気持ちでいっぱいになり、

感謝の気持ちが溢れ、涙が止まらなくなる!

といったようなことを書いていたりしますよね。

いわゆる至高体験というやつです。

そのような記事を読んでしまうと、それを「条件」にしてしまいます。

至高体験こそが差取りで、そうした経験をしないと

ダメだという思い込みが出来てしまいます。

だから、至高体験を読むことってデメリットが多いんですよね。

その至高体験を売り物にしている人が多々いますけども。

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その至高体験にしても、「片寄った状態」に過ぎません。

マインド(エゴ)が、今までの思考まみれの状態、ネガティブな状態から、

何らかの要因で違う方向に極端にブレてしまっただけなんですね。

ようは、右にいたのが急に左にいったので、

それに驚いて「高揚・興奮」しているだけです。

エゴイストな人ほど、そのブレが大きいから興奮しているんです。

その片寄った状態で、私は凄い体験をした!

悟ったー! 覚者だー!と思い、

悟りビジネスを始めているのが、

いま日本のスピリチュアルの世界には多数います。

こうなると、あら大変!

そうした体験の前よりも悪くなる場合があります。

簡単に言うと、天狗になります。

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マインドがほてった状態なわけですから、

それは次第に冷めていきます。

「至福感」「多幸感」が遠のきます。

人によっては、またあの至福感、多幸感を経験したいがために、

スピリチュアルなことに没頭するし、

覚者と公言してしまった人は、

覚者を演じ続けるため理論武装を始めます。

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至高体験・・・というのも、また幻想です。

でも・・・そうした体験をしてない人よりなら、

経験した人のほうがいいに決まっている!

うらやましい!と思う人もいるでしょう。

先ほども書きましたけど、

エゴイストな人、思い込みが強い人ほど、

ブレの幅も大きいわけですから、そう感じているだけです。

個人差があるものをうらやましがる必要はないですよ。

結局またそのエゴの強さが、

至高体験を掴みにいっているケースが多々あります。

それってエゴですよね。

至高体験でなければ、差取りではない!

という条件を設定していますよね。

そこに「いま」はありません。

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何らかの意識の変容経験、

極端にポジティブな状態を求めないでください。

執着しないでください。

ポジティブでもない、ネガティブでもない、

プラスマイナスゼロの状態、ニュートラルな状態、

すなわち中庸な状態が最も安定しています。

そこに心の平安があります。

その中庸は、求めて体験できるものではありません。

何かをして得るものではありません。

何もしなくても自分にOKを出せればいいのです。

いまのまま、あるがままの自分を認めればばいいのです。

至高体験、差取った自分、幸せ、そんなものを求めないでください。

何も求めず、何もしてない心の状態が「中庸」であり「差取り」です。

だからね、何もしなくて大丈夫ですよ♪

あなたは、いまのままで大丈夫ですヽ(´▽`)/

 

至高体験なんて必要ありません♪
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