MAKIの日記〜40代からの成功ストーリー

40代なんてまだ折り返し地点を過ぎたばかり。40代からでも成り上がれます!

苦しいときこそ神様を頼りましょう!


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頑張らなくても大丈夫 - MAKI

こちらは脱スピ記事のまとめです。

脱スピ記事セレクトその1 2014/7/28~2015/2/9

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あなたの悩みを一番理解しているのは誰ですか?

あなたの苦しみを一番わかっているのは誰ですか?

それは他の誰でもない。

あなた自身ですよね。

悩み・苦しみを解決するために、

いろいろとスピリチュアルなことをしましたよね。

でも、解決しなかった。

やればやるほど悩みは増えていった。

苦しみは増していった。

それはなぜでしょう?

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スピリチュアルの世界では、人は「神」だと言われています。

その通り、人は神です。

キリスト教的に言えば、人は神の現身(うつしみ)なのですから、

人は神そのものです。

神道的に言えば・・・鏡を祀っている神社が多いですよね。

その鏡(かがみ・化我身・彼我身)に写った自分から、

我(エゴ)を取れば「かみ・化身・彼身」になりますから、

人はまさしく神です。

ほら、ここでも引き算です。

差を取っていますよね!

神社になぜ鏡が祀られているのかといえば、

それは自分を見ろ、自分から我を取れ、神であることに気がつけ!

ということを伝えたいからです。

まあ、他にも意味はあるとは思いますが、それは置いといて。

いわば暗喩(メタファー)です。

直接的な表現よりも、こうした暗喩のほうが、

気がついたときに、その真意が伝わりやすいからです。

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いまのスピリチュアルは、

たとえるなら「神になる」方法を教えています。

様々なことをして神になろうとします。

しかし人は神にはなれません。

なぜなら、すでにあなたは神だからです。

すでに神で、神そのものなのですから、これ以上神にはなれません。

すでにそうあるものに「足そう」とする行為は、

「我(エゴ)」でしかありません。

またそれはあるがままの自分(神)に対する冒涜です。

スピリチュアルなことをして、「我(エゴ)」を足そうとするから、

悩み・苦しみは解決しないのです。

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だから、「神になる」のではなく、

「神である」ことを思い出してください。

それには、何かを足すのではなく「我」を取るだけ。

エゴが作り出した悩み・苦しみを解決するには、

「我」を引くだけです。

違う自分になろうとせず、自分(神)を信頼し、

自分(神)に人生をゆだね、

あるがままの自分(神)を受け入れてください。

そうすることで、神であることを思い出します。

苦しいときの神頼みという言葉がありますよね。

はい、苦しいときこそ神(自分)を頼りましょう。

あなたの悩み・苦しみを一番知っている神(自分)を信頼しましょう。

神(自分)に人生をゆだねましょう。

すると、ベストな方向へと自然と導かれます。

~~~~~~~~~~~~

「神(自分)になる」「神(自分)を目指す」のではなく、

「神(自分)であって」ください。

「神(自分)になる」努力なんて一切不要です。

それは我を足すだけの行為でしかないんだから。

その足そうとする気持ちを引いてください。

いまの自分(神)のままでいいんです。

そして、そのままの自分(神)でいることに頑張らないでください。

ただただ、あるがままでいてください♪

 

苦しいときこそ神(自分)を頼ろう♪
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