MAKIの日記

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男は「いまここ」が苦手です!

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こちらは脱スピ記事のまとめです。

脱スピ記事まとめ

某マントラ瞑想の問題点まとめ

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スピリチュアルの世界の究極論というのは、

特に男性が好きなような気がします。

男は理屈ぽいですからね(笑)

好む気持ちはわかりますけどね。

究極論って、知的好奇心を満たすから、

知ると自分が成長している気がするんですね。

気がするだけですけどね(笑)

知的に理解することで、自分はわかったんだ!

これが悟りだ!

という気持ちになれるし、スピ仲間がいたら、

彼らよりも抜きん出た気になれるじゃないですか。

男は競争したがる習性がありますからね。

実社会での競争に疲れてスピリチュアルに興味を持ったはずなのに、

スピリチュアルで同じことを始めてしまうのも男に多く見られる傾向です。

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でね、そういう究極論って、

ほんとあまり追い求めないほうがいいと思います。

もうスピの世界で散々語り尽くされていますよね。

この世は幻想である・・・それを知っただけで十分ですよ。

それ以上、知ってどうします?

だってね、知ったって、幻想の中にいるのだから。

実践せずに、一生懸命知識を蓄えてもしょうがないじゃないですか。

いくら知ったところで、マトリックスの中にいますよ。

だったらマトリックスを生きましょうよ!

知った上で、どう幻想を生きるか。

その方が大事じゃないですかね。

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男というのは、どうしても「大きなことを成し遂げたい」

という気持ちが強いので、日常に目を向けるのが苦手です。

女性よりも今日(いま)や日常(ここ)に意識を向けることが困難です。

だから、意識の高揚を経験したとき、

大げさにとらえるし、その経験を語りたがります。

幻想の説明をしたがるのは圧倒的に男です。

女性の場合は、男性性が強い人が、やたらと語りたがる気がします。

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男は、いまここにいましょう! いまここに意識を向けましょう!

というと、表面上は「うんうん、いまここだね!」と思いながら、

深層心理の中では、

俺はいまこんなことをしていてもいいのか?

それよりも他にすべきことがあるのでは?

という気持ちになってしまうんですね。

常に意識が「いま」にないのです。

僕はそういうタイプでした。

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男が「いまここ」を苦手とする理由がもうひとつ。

それは現実(いまここ)を直視するのが怖いからだと思います。

女性は基本的に受容しようとする性質を持っているじゃないですか。

だから現実も受容しようとするんですよ。

受け入れた上で、どう生きようか!

と模索するのが女性です。

それに対して男は、「抵抗」するんですね。

「抵抗」して、どうにかしようとするんです。

それは恐怖心の表れです。

怖いから、いまここが苦手なのです。

現実(いまここ)逃避しているんですね。

逃避せず、抵抗せずに、

「川の流れ」に逆らわなければいいんですけどね。

ほんと男って弱いですね(笑)

いや、弱くてもいいんですけどね。

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特に男性には、差取りのための知的な探求を

やめてみることをおすすめします。

スピリチュアルなワーク、

修業をするという動的な探求もやめてみてください。

だからといって一切何もしないわけではなく、

いままで「外」に向かっていた意識を内に向けてみるのです。

「何もするな」という言葉を読んで抵抗を覚えたら、

なぜ抵抗を覚えるのか、自分の内面を探った方がいいと思います。

その方が実用的です。

ぜひ実践されてみてください。

同じようになぜ自分は今日(いま)に、日常(ここ)に、

抵抗を覚えるのか内面を探ってみてください。

答えは外にはありません。

常に内にあります。

内にしかありません。

答えをあなたはすでに知っています♪

 

答えはすべて自分の中にあります♪
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