新興宗教のお話


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こちらは脱スピ記事のまとめです。

脱スピ記事まとめ

某マントラ瞑想の問題点まとめ

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僕は子どもの頃から歴史が好きでした。

宗教史なども好きで、

小学生の頃からちょくちょく調べていました。

大人になってからは、たまにですけど、

宗教に関する本を読んだりしていたんですよ。

どんな感じの本かといえば、その教義に関することではなく、

芸能人と創◯◯会とか、新興宗教の成り立ちに関する本とか、

そんなものを読んでいました。

新興宗教ウォッチャーとでもいいましょうか。

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日本の宗教でいえば、日蓮宗系の団体はアクが強い組織が多いですよね。

創◯◯会、立正◯◯会、霊◯会などなど。

日蓮さん自身が非常にアクが強いキャラクターですから、

その思想が今でも団体のバックボーンとして生きているのでしょう。

日本の宗教団体としては少々異質で、ガンガン他宗派批判しますよね。

僕が好きな歴史上の人物で石原莞爾、宮沢賢治といった人物がいるのですが、

彼らは法華宗(日蓮宗)の在家団体・国柱会の信者で、

宮沢賢治にいたってはその作品に宗教的思想が色濃く反映していると

言われています。

創◯◯会は、昭和30年代、40年代に東京で急速に勢力を伸ばしました。

これは高度成長期にともない、地方から出てきた若者を

信者として取り込むことに成功したからだとも言われています。

当時でいう「金の卵」を入信させていたわけです。

地方から出てきて、友達も少ない、頼る人もいない、

そんな人たちが心の拠り所や仲間を求めて入るわけです。

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あと新興宗教ではないですが、ユダヤ、キリスト、イスラムといった

唯一神を信仰する宗教の団体などは、

その組織の宗教指導者が暴走し、カルト化しやすいと思います。

それは一神教の性質にあるからです。

一神教の場合、自分たちの神が絶対的な善だという思想に陥りがちです。

「自分が絶対的な善」であるという思想、

その教義の強さによって、暴走してしまう人たちがいるんですね。

宗教戦争ほど残酷なものはないと言われていますけど、

それは自分が善ならば、相手は悪で、

悪に対して非寛容になってしまうからです。

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そうそう、秋田にキリスト教系の団体で、すっごいカルト団体ありますよ。

あれをキリスト教といったら、真面目なクリスチャンは憤慨するでしょうね。

興味がある方は「秋田」「リトル・ペブル」で検索してみてください。

直接名前を載せるのが嫌になるぐらいカルトです。

セ◯クス教団と揶揄されている団体です。

調べていたとき、ドン引きしましたよ。

検索するときは、周りに人がいないことを確認してくださいねw

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一神教の信者といっても、そんな人たちばかりじゃないですよ。

多神教に比べてカルト化しやすいと僕が思っているだけで。

多神教の団体でもオ◯ム真◯教のようになってしまう場合がありますからね。

あれは異質中の異質ですけども。

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新興宗教といえば、最近その活動が政治にまで及んでいる

幸福の◯◯をあげないわけにはいきません。

日本で最も成功したイタコが教祖ですよね!

2、3冊、あの人の本を読んだことあります。

かなり読むのがしんどい内容でした。

あの方は確か、

地球霊団の最高神エル・カンターレの生まれ変わりなんですよね。

東京の大きな書店に行くとですね、

あの方の本のコーナーがあるんですよ。

それもけっこうなスペースで。

えっ? コーナーができるほど売れているの?

と思うんですけども、おそらく信者の方が買っているんでしょうね。

または団体が書店にお金を払いコーナーを設け、

そこに本を置かせてもらっているとかね。

その線の方が強い気がするな・・・。

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今でもときどき宗教に関する情報を漁っています。

宗教を知ると、政治が見えてきたり、その国の成り立ちや背景が

見えてきて面白いんですよね。

世界は宗教で動いている!

なんて言われたりしていますしね。

今後も宗教ウォッチングは続けていきたいと思います。

あと、スピリチュアルウォッチングもしていきますよ!

うん?

これじゃオ◯ムウォッチャーの江川紹子や有田芳生じゃないかw

てことで、今日はこんなところで、おしまい♪

 

スピリチュアルを卒業しましょう♪
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