オールドルーキー

環境の変化や人の感情に敏感なHSPです。そんな僕が鈍感な世界をしなやかに生きるヒントをブログで綴っています。

カルマは政治的理由で作られたものだよ。


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カルマの考え方ってさ、ヒンドゥー教から来てるんですよ。

ヒンドゥー教は、バラモン教が母体となっているんだけど、

バラモン教というのは中央アジアにいた

アーリア人が作った宗教です。

 

アーリア人はインドに侵入し先住民族を支配するにあたり、

バラモン教を作ったとも言われています。

 

このときにアーリア人はカースト制度を作り、

数で勝る先住民族を最下層の階級に組み込み、

「君らは生れながらにして汚れたカルマを持ち、

劣っているから、支配されても仕方がないんだよ」

と洗脳したわけです。

 

 

宗教によって人々の心に罪悪感、劣等感を植え付け、

アーリア人は支配したんですよ。

政治的な理由で、カルマやカーストは生まれたわけです。

支配階級にとって、物凄く都合がいい考え方だからね。

 

 

バラモン教の考え方はヒンドゥー教にもしっかりと受け継がれ、

インド人の心に根付いてきたんだよね。

カースト制度という人種差別、

それがインドの発展をどれだけ阻害してきたか、

想像に難くないわけで。

 

最下層に組み込まれた人々は厭世的な気持ちになるだろうしね。

今世はどうでもいいや、と思うだろうし。

 

またカルマがあるから私は不幸だ、

で、あの人はカルマが少ないから幸せなんだ、

と思ったりもするだろうし。

人は生まれながらにして差があると、

魂のレベルで差があると思い込んじゃうよ。

 

 カルマのなんてものを信じちゃうと、人生を楽しめませんよ。

心の成長を阻んでしまうよ。

だいたいカルマなんてないから。

 

「カルマがあると信じてしまうことが一番のカルマ」だよ。

「そんなものはない!」と信じたら、あら簡単!

お金もかけず、あっという間に洗脳が解けます。

 

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納得できないだろうけども。

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