オールドルーキー

環境の変化や人の感情に敏感なHSPです。そんな僕が鈍感な世界をしなやかに生きるヒントをブログで綴っています。

川島なお美さんも民間療法の被害に?末期ガンになったら僕はこう生きる!


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川島なお美さんも民間療法の被害者だったのではないでしょうか。

www.huffingtonpost.jp

ご主人の鎧塚 俊彦さんの言葉。

この著書からの心癒される多数のメッセージ頂き心より感謝致します。
また癌医療に関する様々なご意見ありがとうございます。
この度の女房の癌がかなり進行している状況において様々な医師を訪ね歩いた中で両極端な医師の見解について・・
とある大病院の医師による「どうみても負け戦です。後はどう敗戦処理を考えるかだけです。」
という人情味の全くない冷たい見解の医師 ある民間医療の「必ず治りますから希望をもって諦めずに治癒をしましょう」
と言って高額な治療を勧めてくる一見人間味溢れる医師。
藁をもすがる患者とその旦那にとってどちらが名医でどちらが薮医者だったのでしょうか?
私には今となっても結論はみいだせません。

 民間療法を全否定するつもりはありません。

科学的な検証がなされてないだけで、

効果のある治療法があるかもしれません。

ただ・・・ここに記載されている民間療法の人間が言う

無責任に希望を持たせる言葉は、

「必ず治りますから希望をもって諦めずに治癒をしましょう」

後に大きな絶望と苦悩を人に与えてしまうと思うのです。

何を持って断言しているのか・・・。

お金欲しさに希望を持たせるようなことを言ってるに過ぎないでしょ。

そりゃ末期ガンの人なら、藁にもすがるって・・・。

それよりなら、 大病院の医師のように、

「どうみても負け戦です。後はどう敗戦処理を考えるかだけです。」

科学的根拠の元に事実をしっかりと伝え、

患者に残された人生を有意義におくってもらった方が、

僕ははるかにいいと思います。

僕はこちらの言葉の方に誠実さや優しさを感じます。

 

もし僕が末期ガンになったら、あらゆる治療を拒否し、

心のおもむくまま好きなように生きます。

働けるのなら、いつものように働くし、

社会活動をするかもしれないし、

金銭的に余裕があったら遊びまくるかもしれません。

 

応援よろしくお願いいたします♪

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