オールドルーキー

環境の変化や人の感情に敏感なHSPです。そんな僕が鈍感な世界をしなやかに生きるヒントをブログで綴っています。

國學院久我山高校サッカー部に学ぶ!制約が多い環境に身を置くことで人は成長する!


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全国高校サッカー選手権大会において、

進学校ながらベスト4入りを果たした國學院久我山高校。

こちらの記事はその強さの秘密に迫っています。

bylines.news.yahoo.co.jp

 

少し長くなりますが記事を引用しますね。

全部を読まれたい方はリンク先をご参照ください。

1月5日に行われた第94回全国高校サッカー選手権大会の準々決勝で昨年度準優勝校の前橋育英(群馬)を1-0で破り、初のベスト4入りを果たした國學院久我山(東京A)。

「文武両道」や「華麗なパスサッカー」といった謳い文句で近年は注目度と存在感を高めながら一歩ずつ強豪校への階段を登っている國學院久我山だが、4強に残った星稜(石川)、東福岡(福岡)、青森山田(青森)のようなJユースに引けをとらない全国トップレベルの高校と比較すると選手層や練習環境の面で大きなハンディキャップを持つ。

■強豪校らしからぬ恵まれない環境と厳しい制約
例えば、國學院久我山の練習環境は「並の高校サッカー部以下」と言っても大袈裟ではないほどに恵まれていない。野球部と半面を分け合う人工芝のグラウンドはサッカーのフルコートが取れない狭さで、今年度初の200人超えとなった大所帯のサッカー部(208人)が一斉に練習を始めた時には「すし詰め状態」という表現がぴったりなほどに一寸の余地もなくなる。当然、授業後の平日のトレーニングにおいては紅白戦、戦術練習はおろか、5対5のようなポゼッション練習もできない。

また、男女別学で最寄り駅から学校までの登校ルートも男女で分けられているように國學院久我山の校則はとにかく厳しい。高校は18時10分完全下校が徹底されており、そこに「サッカー部は全国レベルだから」「大事な公式戦前だから」という例外は通用しない。偏差値70を超える進学校らしく勉強時間を確保する狙いもあっての規則だが、サッカー部は朝練も自主練のための時間もなし。長年、平日2時間程度の練習時間でテクニックと判断力を高め、ボールを大切に扱うサッカーを落とし込んでいる。

サッカー部はスポーツ推薦対象クラブの一つであるため、セレクションを実施した上で有望な選手を推薦入学で獲っている。しかし、評定平均の基準が高いため毎年のようにスタッフが欲しいと考える選手を獲れない事態が起こる。しかも、推薦で獲れる選手の数も一桁に抑えられている現状だが、こうした学校側からの様々な制約について李済華(リ・ジェファ)総監督は次のように話す。

「制約があるからアイディアと工夫が生まれるんです。制約があることで創造性も出てくる。逆に、制約のないところで創造性は出てこないと思いますよ」

まさに逆転の発想だ。

全国レベルの高校なのにグラウンドは狭い。

2時間しか練習をしていない。

サッカーの特待生も少ない。

そんな環境の中で、結果を残しているわけです。

素晴らしいですね。

 

制約の多い環境を嘆くよりも、

その環境の中でどうレベルを上げていくか?

監督はもちろん、生徒たちも考えているのでしょう。

 

創意工夫する、そしてチャレンジをする。

それが個々人のレベルをあげることにつながり、

しいては全体のレベルアップにつながっているのではでしょうか。

 

人は限定された環境に身を置き、

そこで創意工夫することで急成長すると思うんです。

 

たとえばボクシングという格闘技があります。

ボクシングは格闘技の中で最もパンチの技術が発達しています。

 

それだけでなく、パンチを当てるまでの技術、

フットワークやフェイントなども発達していますし、

パンチから身を守るディフェンスも格闘技の中で、

最も発達しています。

 

それはなぜか?

ボクシングが「制約」の多い格闘技だからです。

使える武器は2つの拳だけ。

 

その限られた武器を使っていかに当てるか、守るか、

それだけに集中し技術を磨いてきたからこそ、

ボクシングは格闘技としては歴史が浅いながらも、

他の格闘技の追随を許さないほど、

パンチやディフェンスの技術が発達したのだと思います。

 

スポーツに限らず、人は制約の多い環境の中に身を置くと、

スキルや人間性が向上すると思います。

 

いま生きる上で不自由さを感じている方。

自分の生活環境、人生は制約が多いと思っている方。

それを嘆くよりも、

自分の能力、可能性を伸ばす最高の環境に身を置いている!

と思ってはどうでしょう。

 

その環境の中で、いま出来ることをやってみる。

創意工夫してやれることを精一杯やってみる。

 

すると気がついたときには、

過去の自分とは全く違う自分になっていると思いますよ!

 

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