オールドルーキー

環境の変化や人の感情に敏感なHSPです。そんな僕が鈍感な世界をしなやかに生きるヒントをブログで綴っています。

心は弱くてもいいんです!その柔軟な心、繊細な心を大切にしてください♪


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心を強くしたいと思ったことはありませんか?

そう思うということは、

弱い状態ではダメだと思っているということですよね。

心が弱いとダメだと決めたのは誰ですか?

世の中の風潮がそうであり、

自分もそうだと思い込んでいるから、

心が弱いとダメだと

無条件に受け入れているだけなのではないでしょうか。

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心がタフな人はもちろんいます。

どんな苦難、苦痛にも耐えられる人。

そして結果を出す人。

そういう人はいます。

だからと言って、心が強い人だけが正しくて、

心が弱い人がダメだとは僕は思わないんですね。

 

心が強い人は、視点を変えれば苦痛や痛みに鈍感だとも言えます。

負荷は感じないながらも疲労は確実に蓄積していき、

いつかポッキリと折れるなんてことがあるかもしれません。

また自分の痛みに鈍感なだけでなく、

人の痛みにも鈍感かもしれません。

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一方、心が弱い人はどうでしょう。

屈強でない分、竹のようなしなやかさを持っていると思います。

心が強い人は木、弱い人は竹です。

竹は硬い木よりも折れにくく、変化しやすい特性があります。

 

心が弱い人は雰囲気や人の心の動きにも敏感です。

 太古の昔から、時代を作ってきた人、生き残ってきた人は、

「変化を恐れなかった弱者」だと僕は思っています。

弱いからこそ、しなやかな思考で変化を恐れず、

環境や時代に合わせて生き残ってこられたのだと思います。

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自分は心が弱いからダメだ・・・。

そんな思い込みを捨ててしまいましょう。

弱いからダメなんじゃないんですよ。

ダメだと思って自分の特性を知ろうとせず、

そうやって自分に制限をかけてしまうことがダメなんです。

心は弱くてもいいんです。

今回、便宜上「強い」「弱い」という表現を使いましたが、

ようは「心の性質」が違うだけで、

優劣をつける必要はないと思います。

 

自分の心が弱いと思っている方、

どうか、その柔軟な心、繊細な心を大切にしてください♪

 

応援よろしくお願いいたします♪
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