40代からの人生逆転日記

40代なんてまだ折り返し地点を過ぎたばかり。40代からでも人生は逆転出来ます!

熱い湯の中に身を投じ、自分の壁、限界の壁をぶち壊そう!


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10年ほど前のことになります。

仕事を通して知り合った方がいました。

その方の趣味がウエイトトレーニングということで意気投合し、

ある日飲みに行きました。

その席で、

「MAKI♂さん、ベンチプレスいくつ挙げられます?」

と質問してきたので、

「MAX(1回だけ挙げられる重量)は135キロですよ」

と答えたんですね。

すると、その方が、

「凄い! 僕は最高が97.5キロなんですよ。

いくら100にチャレンジしてもダメで。

100キロが壁でして。3桁は夢ですね」

と言うんです。

僕は、その壁という言葉が凄く気になったんですよね。

というのも、僕は100キロを壁だと思ったことが一度もなかったんです。

100なんて通過点でしかないと思ってましたから。

周りには100キロをアップ代わりにスイスイ挙げる人ばかりでした。

160、170といった重量を挙げるが人がざらにいましたしね。

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その方は年齢は僕と同じで、身長、体重も大差がないんです。

僕に挙げられて彼に挙げられないわけがない。

では何が違うのかといえば、力やテクニック的なことより、

まずは「100キロは壁だ」という思い込みに原因があると僕は思いました。

「壁だ」と思い込んだら、それが心理的な壁になりますからね。

その方は「100キロは壁だ、夢だ」と言うほどですから、

けっこう強固な壁を作っていたと思います。

で、聞けばその方が通うジムは、

大手ですが本格的にウエイトトレーニングをやっている人は少なく、

ご年配の方や女性が多いとのこと。

その方にベンチプレスのアドバイスを求められたとき、

「100キロを壁だと思わない方がいいっすよ!

それだけ熱心にトレーニングされているのなら、

もっと本格的なジムに通ってみてはどうでしょう」

とお伝えしたんですね。

それからほどなくして、その方はマッチョが集うゴー○ドジムに移籍しました。

ベンチプレスの重量が2年間97.5キロだったのに、

移籍して1ヶ月で100キロを挙げることが出来ました。

さらに1ヶ月後には105キロまで挙げることができるようになりました。

2ヶ月の短期間で、こんなに数字が伸びるって、大変なことなんですよ。

これには僕も驚きました。

おそらくその方は、マッチョの巣窟に移籍し、

100キロをスイスイ挙げる人たちを目の当たりにして、

思い込みの壁が壊れたんだと思います。

会ったとき、

「100なんて全然たいした重量じゃないですね。

なんで、これを壁だと思っていたんだろう」

と笑ってました。

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人って、その環境に適応しちゃうんですよね。

それが「ぬるま湯(ぬるい環境)」だったら、ぬるーくなるんです。

で、熱い湯(ハードな環境)に入ったら、

最初のうちは「熱い!」と飛び出したくなるかもしれませんが、

入ってるうちにそれが「当たり前」になって、慣れてくるもんなんですよ。


自分をレベルアップさせたかったら、

思い込みの壁をぶち壊してみたかったら、

熱い湯(ハードな環境)の中に身を投じてみてはいかがでしょう。

これまでの限界をあっさり超えることができるかもしれませんよ!

 

今日はちょっとマニアックな話でしたね。

ウエイトトレーニングに興味がない方には、ピンとこないかもしれないですね。 

 

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