
昨日、ツイッターを見ていたら、タイムラインにこんな言葉が流れてきました。
いくつになっても分からないというのが人生というものである。
— 経営者の名言 (@keieisyameigen_) 2016, 2月 12
分からない人生を、分かったようなつもりで歩むほど危険なことはない。
by 松下幸之助
まさにその通りだと思うんです。
わかったようなことを言って、
わかったようなつもりで人生を歩んじゃいけない。
心からそう思いますよ。
でね、スピリチュアルの世界、わかったようなことを言って、
わかったつもり、極めたつもりで人生を歩んでいる人が多いですよね。
そんな人たちですから、反論や批判をされると、
私に反論するなんて生意気な!
となってヒステリックになるんですよ。
どこが悟ったんだか。
何がわかったんだか。
彼らは感情のコントロールが出来ない。
大人の対応が出来ないのです。
わがままで反論や批判に対する免疫力が極端に低いんです。
社会性も低いんです。
人って、フリーランスでもいいし、会社勤めでもいいですけど、
社会に根付いて働いていれば、
どんな仕事でも何かしら社会貢献はしているんですよね。
スピリチュアルビジネスの方って、社会貢献してますか?
彼らのビジネスが社会貢献になってますか?
スピリチュアルビジネスって、
依存症ビジネス、貧困ビジネスであって、
彼らにしかメリットがないじゃないですか。
綺麗事を言いながら私利私欲でしか生きてないじゃないですか。
いくつになってわからないのが人生です。
わからないから楽しいし、
わからないから精一杯生きなければならない。
そう思います。