オールドルーキー

環境の変化や人の感情に敏感なHSPです。そんな僕が鈍感な世界をしなやかに生きるヒントをブログで綴っています。

22世紀はイスラム教の国が世界をリードするかもしれない!


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世界中で起こっている争いの大半は、

ユダヤ教、キリスト教、イスラム教という一神教同士の対立なんですよね。

一神教とは唯一神を拝む宗教のことです。

その唯一神を善と捉え、

それを信奉する自分たちも善と捉えるから、

異なる宗教の相手は悪となります。

悪に対しては容赦がないので、

一神教の宗教間の争いは熾烈さを増すというか。

えげつないですよね。

はたから見ると、どちらも善を掲げているので、

善対善の争いなんですけどね。

 

今はキリスト教を信奉する国が多いので、

イスラム教国のイメージが悪くなってますが、

この先どうなるかわかりません。

キリスト教国の人口は、ほぼ頭打ちで人口が横ばいか、

下降気味なのに対し、

イスラム教国の人口は増え続けています。

それは信徒の数が増えることにもつながります。

www.nikkei.com

【ニューヨーク=共同】世界の宗教別人口は現在キリスト教徒が最大勢力だが、2070年にはイスラム教徒とキリスト教徒がほぼ同数になり、2100年になるとイスラム教徒が最大勢力になるとの予測を米調査機関ピュー・リサーチ・センターがまとめた。両者の勢力が伯仲するのは人類史上初めてだとしている。


22世紀には、イスラム教国が世界をリードするかもしれませんね。

ちなみに世界三大宗教は、

1位キリスト教、2位イスラム教、3位仏教と言われていますが、

信者数で言えば、

1位 キリスト教(世界人口の約32%)
2位 イスラム教(世界人口の約23%)
3位 ヒンドゥー教(世界人口の約15%)
4位 仏教(世界人口の約7%)

となり仏教徒はヒンドゥー教徒の半分以下です。

ただヒンドゥー教は信者のほとんどがインドにいると思われ、

世界的に広まっているかとなるとちょっと違うかなと思います。

 

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