ソクラテスに学ぶ!自称覚者は自分が無知であることを知らない?!


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古代ギリシアの哲学者ソクラテスは、

こんな言葉を残しています。

私(ソクラテス)は「自分の知識が完全でないこと」を知っている。自分が無知であることを知っている。しかしソフィスト、つまり知者を自称する者たちは、すべて「わかったつもり」になっており、自らの無知について何も知らない。この一点、すなわち「自らの無知」を知っているという一点において、私は彼らより知者である。

有名な言葉ですよね。

ご存知の方も多いと思います。

これを「無知の知」と言います。

さて、知識を悟りに、ソフィスト(知者)を覚者に変えてみましょう。

私は「自分の悟りが完全でないこと」を知っている。「自分が悟ってないこと」を知っている。しかしブッダ、つまり悟った人・覚者を自称する者たちは、すべて「わかったつもり」になっており、自らの無知について何も知らない。この一点、すなわち「自らの無知」を知っているという一点において、私は彼らより覚者である。

「わかったつもり」になって覚者ぶるより、

悟りとはこうで、ああでと能書きたれるより、

「まだ、悟ってない」と思って謙虚な人のほうが知者であり、

覚者に近いんじゃないんですかね。

僕はそう思います。

 

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