40代からの人生逆転日記

40代なんてまだ折り返し地点を過ぎたばかり。40代からでも人生は逆転出来ます!

悟り商人は講演者であって実践者ではありません!僕らは実践者であり続けましょう!


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悟り商人は「悟り」という情報商材を売っています。

悟りを「語る」のが彼らの仕事であって、

悟りを生きることをしません。

彼らは講演者であって実践者ではありません。

実践することを放棄した人たちです。

 

もっともらしいことを言ってはいますが、

そんなのはハッタリ、机上の空論。

自分の言ってることを普段から実践してないので、

当然いざというとき何もできません。

彼らの言う「悟り」とは語るための悟りであり、

生きるための悟りではないのです。

 

こんなことを知っている僕ちゃんは凄い!

と自分の言葉に酔っているのが彼らです。

言ってることとやってることが矛盾だらけなのが彼らです。

ただの真理オタです。

 

彼らは「早くこっち側へおいでよ」と言いますが、

実際には自分と「同列」になられるのを拒みます。

常に自分の方が上だと優位性を誇示(マウンティング)

したがります。

早くおいで!というのも集客の手段にすぎません。

 

これからの時代、どんどん「軽く」なる!

我慢、犠牲、義務は不要になってくる!

と説きますが、そんなのは自分が

そうしたことをできないがための自己弁護です。

 

過去の価値観に縛られるな!

新しい時代は違う!

とラディカルなことを言って人の注目を浴びようとし、

そこから集客につなげようとします。

ただただ、人を怠惰にするだけの教えを彼らは広めます。

彼らが「言う」新しい時代など来ません。

 

彼らの生き様、その後ろ姿からは何も伝わって来ません。

講演会、ブログで「悟り」を語るのが彼らのお仕事。

ハッタリの人生を歩んでいるのが彼ら悟り商人であり、

覚者を「自称」する人たちです。

 

禅の逸話(神秀と慧能)にもありますが、

頭でっかちな学僧よりも、お寺の雑務に当たっていた下男の方が、

真理を体現していたりします。

慧能は日常生活の中で「生きた智慧」を身につけたのでしょう。

 

悟りを求めて、セミナーや瞑想などをせず、

そんなことに大切なお金を浪費せず、

日常と向き合いましょう。

自分の弱さ、ダメさと向き合いましょう。

日常こそが大切で、日常こそが最高の修行の場です。

 

 日常における様々な問題、自分の弱さ、

それらを自分の力で乗り越えたとき、自ずとわかります。

気がつく・・・というよりも、

理解した生き方を「自然」としていますよ。

 

人は自分のことは自分でできます。

悟り商人、自称覚者などに頼らず、

自分の力で生きる覚悟を持ちましょう!

常に実践者であり続けましょう!

 

 応援よろしくお願いいたします♪

 

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