MAKIの日記〜40代からの成功ストーリー

40代なんてまだ折り返し地点を過ぎたばかり。40代からでも成り上がれます!

ブラジルの思い出最終回〜ブラジル人はタイマンが好き!


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そういえば、ブラジルの思い出を書いてなかった。

ブラジル滞在の最終日、上司と一緒に

シュラスコを食べに行ったんですね。

シュラスコとは?(ウィキペディアより)
シュハスコ、シュラスコ(ポルトガル語: churrasco)は、鉄串に牛肉や豚肉、鶏肉を刺し通し、荒塩(岩塩)をふって炭火でじっくり焼く、ブラジルをはじめとする南アメリカの肉料理である。

スペイン語圏では「チュラスコ」又は「アサード」と呼ばれ、アルゼンチン、ウルグアイ、ボリビアなどでも供される肉料理でもある。シュハスコ定番で万能ソースの”Molho de Vinagrete”も同時に供され、ベースとなる玉ねぎ、ピーマン、トマトを微塵切りにして塩、酢(ワインビネガー)、油(オリーブオイル)で混ぜたソースが添えられ、好みの量を切り分けた肉に和えて食する。

お店の入り口では子牛が杭に刺さり、

一頭丸焼きにされてまして、面食らいました。

だいたいこんな感じ。

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インパクトあるでしょ(^_^;)

豪快すぎるって!


店内ではね、店員さんが鉄串に刺さった肉を持って、

各テーブルを回って歩いているんですよ。

で、食べたい人は、お願いして切ってもらうと。

どれも熱々で、とってもジューシーでした♪

 

20年前は日本にシュラスコを食べられるお店って、

日本にはなかったと思うんですけど、

今はありますね。

この記事を書いていたら、

久しぶりに食べに行きたくなりましたよ。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

思いつくままに書きますけど、

日曜の朝、テレビをつけたら

どの局も神父さんしか映ってなくて。

ポルトガル語がわからないので、

何を言っているのかチンプンカンプンでしたけどね。

おそらく朝からハイテンションなお説教をしていたのでしょう。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

現地でブラジルの格闘技事情に

詳しい方から聞いた話なんですけどね。

ブラジル人は喧嘩するときは、
※ブラジルは情熱の国と言われてますけど
確かに熱い人が多い気がします。
ていうかケンカっ早い人が多いw

 

タイマン(1対1で戦う)で行うことが多いとか。

1人対複数、複数対複数ということはあまりないと。

グループ間の対立があったときも、

代表者を出して戦うそうです。


その方曰く、グレイシー柔術は

タイマンに特化した格闘技だよと。

ブラジル人のタイマン好きの気質が

グレイシーを生み出した一つの

要因になっているとのこと。


対複数を考えたら、寝技はやってられない。

寝技やっているときに、

他の人間に襲われたらどうする?

 グレイシーと打撃系格闘技の人間が戦ったら、

タイマンじゃ不利だろうね。

グレイシー柔術には勝てないよ。

 

対複数を想定するのなら打撃系がいいかもしれないけど。

と言われて、

ああ〜なるほどな、と思いました。


その当時、グレイシー柔術が格闘技界を席巻し、

グレイシーの出現以前は、

打撃系格闘技>組み技系・寝技系格闘技

という図式だったのが、

組み技・寝技系格闘技>打撃格闘技

に変わり、打撃系は弱いという風潮になったんですね。

でも、その方の意見を聞き、

どっちにも長短はあるよね!

という考えに変わりました。


超マニアックな話になりますが、

グレイシー柔術が出始めた当初、

日本の格闘技界ではその技術を理解出来る人がほとんどおらず、

あんなのはガキのケンカに過ぎない!

技術がない!

と格闘技界の大御所がこぞって批判していたんですね。

 

で、グレイシー柔術の技術を最初に認めたのが

僕の記憶によるとサブミッションアーツレスリングの

麻生秀孝さんだったと思います。

こんな素晴らしい格闘技があったとは!

と大絶賛していました。


いま、総合格闘技の世界では、

グレイシー柔術が研究尽くされ、

組み技・寝技への対処法が確立し、

立ち技での攻防が多くなっています。

時代は移り変わっているということで。

また組み技・寝技の時代が来るかもしれませんが。


とまあ、こんなこところで、

ブラジルの思い出話は終了いたします。

それでは皆さんチャオ!

 

応援よろしくお願いいたします♪

 

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