オールドルーキー

環境の変化や人の感情に敏感なHSPです。そんな僕が鈍感な世界をしなやかに生きるヒントをブログで綴っています。

腕立て伏せのやり方。回数を多くするよりも、少ない回数でセット数を多くしよう!


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プッシュアップ(腕立て伏せ)行うときは、

回数を多くするよりも、

少ない回数でもいいので正確なフォームで

きちんとやった方がいいです。


回数をこなすことを意識するあまり、

体をあまり下ろさずやってしまう方がいますが、

それだと大胸筋に効きません。

「やったつもり」になるだけです。


筋トレはフォームが大事ですから、

いい加減なフォームで行うと目的の部位に

効かせることができません。

きちんとしたフォームでプッシュアップを行うと、

腹筋も鍛えられます。

いい体幹トレーニングになりますよ。


回数は少なくてもいいのですが、

セット数は多めにした方がいいと思います。

筋トレ初心者の男性なら20回×5セットとか。

 

そして少しずつ回数とセット数を増やしていきましょう。

僕は6キロハンドダンベルを腰に巻いて、

30回×10セットほどやってました。

最初は30分以上かかりましたけど、

慣れてくると30分かかりません。


いまは時間短縮のため、

ジャイアントセットで行っています。

※ジャイアントセットとは?
同一部位を4つ以上のエクササイズで鍛える方法。
インターバルは無し。

メニューとしては、

1 プッシュアップ 20回
2 デクラインプッシュアップ(頭が下、足が上) 20回
3 インクラインプッシュアップ(頭が上、足が下) 20回
4 ディップス 10回
※プッシュアップバーを使用。

4までを行ったら、また1に戻ります。

これを4セットやってます。

3セットだと少ないし、

5セットだとオーバーワーク気味になるので、

4セットが僕には丁度いいです。


加重はしてないですね。

しなくても十分に効くので。

物足りなくなってきたら加重しようかと思います。

時間のない方にジャイアントセット法はオススメです!

 

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