MAKIの日記〜40代からの成功ストーリー

40代なんてまだ折り返し地点を過ぎたばかり。40代からでも成り上がれます!

超一流と一流の違いはどこにあるのか、その違いが明らかになった!


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こちら大変興味深い記事です。

diamond.jp

フロリダ州立大学のアンダース・エリクソン教授が、

一流と超一流の違いを調査しました。

調査対象は、世界的な音楽家を数多く輩出している

ベルリン芸術大学の学生です。


この大学には音楽エリートが集まるとか。

その中でも一流と超一流の差が出来てしまうと言います。

超一流は世界的な音楽家になり、

そうではない一流は音楽教員のコースを

選択することになるそうです。

 

詳しくは記事をご覧頂きたいのですが、

要所と思われる箇所を抜き出しますと、

 生まれつきの才能か、それとも積み重ねた努力か――。

 それを解き明かすため、私はバイオリン科の教授に協力を依頼し、卒業後に世界トップクラスのバイオリニストになることが確実な生徒(Sランク)、優秀ではあるものの世界で活躍する程の実力は持っていない生徒(Aランク)、そして教員コースに進んだ生徒を、それぞれ10人ずつ選出しました。

 そして、彼らがバイオリンを習い始めてから今まで、一体どれほどの時間を練習に費やしてきたのかを徹底的に調査したのです。

 すると、3つのグループの間で、18歳になるまでの練習時間の合計に、大きな差があることがわかりました。まず、教員コースに入学した学生は、18歳になるまでに平均で3420時間の練習を積んでいました。これは、趣味でバイオリンを弾いている人とは比較にならない程の練習時間です。しかし、Aランクの学生はそれをさらに上回る5301時間、そしてSランクの学生は7410時間もの練習を積んでいたのです。

 ここで注目すべきなのは、練習時間の差が、そのまま能力の高さに直結しているところです。彼らはみな、ドイツ最高の音楽大学に合格した、才能ある音楽家たちです。そうしたハイレベルな人たちの中でも、練習時間の差が、そのまま能力の差に繋がっていたのです。

また、彼らの中には、比較的少ない練習時間で高い能力を獲得することができた、いわゆる「天才」は一人もいませんでした。つまり、人よりも優れた能力を得るためには、人よりも多くの練習を積むしかない、ということです。

その後、ダンサー、テニスプレーヤー、数学者、チェスプレーヤーなど、対象を変えて同様の研究を行いましたが、やはり結果は一貫しており、「能力の差は練習時間の差」で説明できることがわかったのです。

はい、このように練習時間の差が、

見事なまでに能力の差となっているのがわかります。

教員コースとSランクの学生にいたっては、

練習に費やした時間に2倍以上の開きがあります。


この調査結果から、アンダース・エリクソン教授は

以下のような結論にいたっています。

私たちは、優れた能力を持ち、他を圧倒する「超一流」の人たちを目にすると、ついつい「あの人は生まれつき才能に恵まれていたんだ」と思ってしまいます。しかし、これまでの研究では、「トッププレーヤーに共通の遺伝的特徴」など一つも見つかっておらず、ゆえに「生まれつきの才能」といったものが存在するエビデンスは一切ないのです。

つまり、私たちには、「スポーツの才能はこれだけ、勉強の才能はこれだけ」といった、生まれ持った能力の限界値などない、ということです。能力を伸ばすには限界的練習を積み重ねるしかありません。しかし、それは裏を返せば、私たちは誰でも、限界的練習を繰り返すことによって、周りの人から見れば「生まれつきの才能」にしか思えないほどの、傑出した能力を獲得することができる、ということを意味しています。

僕は以前、記事の中でイチローについて触れ、

イチローは天才だから、

と書きましたが、そのイチローにしたって、

野球に取り組む姿勢を見ると、

この人は四六時中野球のことを考えているんだな、

というのが伝わってきます。

圧倒的な時間(量)を野球に費やしているのでしょう。


超一流と言われる人たちは、

他の追随を許さないほどの時間をかけ練習しています。

そうなしないと、知識も技術も身につけられないし、

質には転化しないんですよね。


好きなことがあったら、とにかく量をこなす!

上達する秘訣は「それだけ」です。

いたってシンプルじゃないですか。

 

とは言っても、ただ惰性で量をこなしても、

そんなのは意味がないんですよね。

上達もしなければ、知識も蓄えられないと思います。

 

自分がどうなりたいのかを意識し、

常に創意工夫し練習(勉強)していかないと

成長はしないと思います。

 

楽して手に入れたものほど失いやすいです。

苦労して手に入れたものは、心や体に染み込んでいます。

失われることはありません。

 

年だからとか、住んでいる地域が・・・なんて気にしない。

これからの人生のおいて、「いま」が一番若いんです。

「いま」始めないでどうするんですか。

やりたいことがあったら、グダグダ考えず、

やれない理由ばかりを探さず、まず行動!

 

徹底的に練習(勉強)をして、なりたい自分になりましょう。

自分で人生を切り開いていきましょう!