MAKIの日記

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日本の大企業は共産主義の国?そんな古い体質の企業は淘汰されていく時代です!

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中国人が思う日本の会社のおかしなところ。

news.livedoor.com

いくつか取り上げられてますが、

以下については、僕も非常に共感します。

そして、記事が「最も奇怪な現象」として挙げた5つめが「朝礼のスピーチ、合唱、運動」だ。著者は渋谷で働いていたときに最も印象に残っているのが、毎朝、全員が必ずスピーチし、社歌を歌うことだったという。記事は、「日本の会社では社員に元気を出させるためによく行われることだというが、こうした活動を辞めて社員をもう30分寝かせた方が元気が出るのではないか」としている。

 いまだ朝礼や朝のスピーチをやるところありますね。

古い体質の会社、経営者の考え方が古い会社はそうなんでしょうね。

 

何なんでしょうね、その全体主義は。

共産主義の国じゃないんだから。

スピーチに、社歌って・・・気持ち悪っ!

経営者はどこかの国の将軍様ですか?

 

社員の皆さんもおかしいな、古臭いなと思いながらも、

伝統だからとか、そこで異を唱え目をつけられるのも

面倒なので従っているんでしょうけど。

 

日本の企業、特に歴史ある大企業なんてのは、

年功序列、終身雇用制度で社員を守る代わりに、

一律的な価値観を押し付けて、

会社に従属することを強いてきたわけですが。

 

全体主義かつ共産主義的な経営が、

功を奏して会社が発展し、日本経済も発展しましたが、

時代は移り変わり、

そうした日本式の経営では立ち行かなくなり、

年功序列、終身雇用制度はほぼ崩壊していますけども。

 

いまだ朝礼だ、スピーチだ、社歌の斉唱だと、

そんな無駄なことをやっている会社は、

合理的な判断が出来ない体質なんでしょうから、

淘汰されていくんじゃないんですかね。

 

21世紀になり、日本の企業もようやく市場原理で動く

「資本主義化」している気がします。

正社員といえども、簡単にリストラされる時代です。

明日から来なくていいよ、給料は来月分も払うから、

と言われクビを切られる人を目の当たりにしたことがありますよ。

 

社員は昔のように会社に守ってもらえなくなりました。

そんな時代だからこそ、

働くことを真剣に考えないといけないと思います。

 

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