MAKIの日記

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根性論を唱えるスポーツ指導者は、教えるスキルが圧倒的に不足している!

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リオオリンピック、柔道勢が大活躍しました。

柔道母国・日本の面目躍如といったところでしょうか。

 

柔道は世界スポーツとして広まっており、

日本の17万5千人に対し、フランスが56万人、

ブラジルにおいては200万人とも言われています。

 

ブラジルは柔道だけでなくブラジリアン柔術も大人気ですからね。

うん? もしかしてこの数字、柔術の競技人口も合わせてない?

 

出典

www.joc.or.jp

それにしても日本は柔道母国にしてはあまりに少ないなー。


さて、今回日本が躍進した理由ですが、

こちらの記事によると、

gendai.ismedia.jp

今回井上康生監督が「根性論を捨てたから!」

となっております。

ロンドンオリンピックのときの監督、

篠原信一は根性論を全面に出し、

指導者としては失格みたなことが書かれてありますね。

もうケチョンケチョンに書かれてますw


指導者としては、どうかわかりませんが、

いいキャラクターしているので、

タレントとしては面白いと思いますけねw


日本のスポーツ界は、

根性論がまだまだまかり通っている!

とはよく聞く話です。


僕は体育会系の人間ですが、

合理的なトレーニングを軽んじ、

ただきつければいい、厳しければいい、

といった指導は大嫌いですね。

根拠のない根性論は大嫌いです。


順番が逆だと思うんですよね。

まずは理にかなった指導をする。

それから根性論じゃないですかね。


前回の東京オリンピックでは、フィジカルで劣る日本人は、

根性論による指導によって、成績を残すことができました。

その当時は、それで通用したのかもしれません。


が、とっくの昔に通用しない時代になったんですよね。

いまだ根性論を説く指導者が多い日本は、

スポーツの分野では世界に取り残されているんじゃないんですかね。

 

根性論って、指導者が自分の能力不足をごまかすために、

言ってるとしか僕は思えないんですよ。

指導者としての知識が不足しているし、

思っていることをわかりやすく言語化することも苦手なのでしょう。

脳まで筋肉の人っていますからね。

友人として付き合う分には楽しいそうですけどねw


そういう人は理屈の積み重ねで強くなったわけではないので、

選手としては一流でだったとしても、

指導者としては・・・

といったケースが多いように見受けられます。

名選手が名指導者ではない!

とはよく聞く話ですが、そのケースは多いと思います。


まあ、だから指導者としてのスキル不足の人は、

根性論に逃げたり、

怒鳴りつけたりするのだと僕は思います。

 

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