オールドルーキー

負け組の人生を歩み続けて気がつけば40代。それでも人生は変えられることを語っています。

その我慢、その努力、間違っていませんか?より良い方法で効率よく結果が出るよう改善していかないと!


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海外の大会で入賞経験のあり、トレーナーとして活動している有名なボディビルダーさんがあるサイトで言っているのですが、何年も毎日のようにとレーニングをしているのに効果が表れなくても我慢出来てしまう精神力が日本人にはあるというのです。

で、その精神力がウエイトトレーニングには不向きだそうです。

欧米人の場合、結果が出なかったら、「なんで? なんで?」とガンガン質問してくるそうです。改善しようという気持ちが強いのだと思います。

それを読んで、確かにその通り!だと思いましたね。ジムに行くと何年もトレーニングをしているのに、体がほとんど変わってない人が、けっこうな割合でいるんですよ。

で、そういう人というのは、明らかに間違った方法で鍛えているんですね。

そういう人を見ると、結果が出てないんだから、自分のやり方が悪いと思わないのかな?勉強しよう、改善しようという気持ちにならないのかな?何を目標にこの人はトレーニングしているんだ?といつも思うんですよね。

 まあ、改善しようなんて気持ちにならないから、結果が体に表れてないわけで。惰性で続けているのでしょう。やっていることに満足してしまい、結果を追い求めてないのかも。

この手のタイプは、知識の乏しさ、意識の低さにも問題があるのでしょうが、「石の上にも3年」「我慢は美徳」といったような考え方が、間違った形で表れているのだと思います。

トレーニングを続けているのはいいのですが、惰性でやっては時間の無駄になってしまいます。

いかにより良い方法で鍛えるか、いかに効率よく結果を出すか、そうした意識を持たないと、何も身につかないと思うんですよ。

時間だけがただ過ぎていくという。

常に改善しよう、効率よく行動しようという考え方って、生き方にも通じると思うんです。 

 考え、実践することで、仕事の知識も上がれば、スキルも上がっていくと思います。ただ我慢をして嫌々やったところで何もなりません。

時間は有限なんだから、効率よく行動しないと!

 ウエイトトレーニングからは学ぶことが多いです。ウエイトトレーニングって素晴らしい!

 

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