MAKIの日記

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その我慢、その努力、間違っていませんか?より良い方法で効率よく結果が出るよう改善していかないと!

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海外の大会で入賞経験のあり、トレーナーとして活動している

有名なボディビルダーさんがあるサイトで言っているのですが、

何年も毎日のようにとレーニングをしているのに

効果が表れなくても我慢出来てしまう精神力が

日本人にはあるというのです。

で、その精神力がウエイトトレーニングには不向きだそうです。


欧米人の場合、結果が出なかったら、

「なんで? なんで?」とガンガン質問してくるそうです。

改善しようという気持ちが強いのだと思います。


それを読んで、確かにその通り!

だと思いましたね。

ジムに行くと何年もトレーニングをしているのに、

体がほとんど変わってない人が、

けっこうな割合でいるんですよ。

で、そういう人というのは、

明らかに間違った方法で鍛えているんですね。


そういう人を見ると、結果が出てないんだから、

自分のやり方が悪いと思わないのかな?

勉強しよう、改善しようという気持ちにならないのかな?

何を目標にこの人はトレーニングしているんだ?

といつも思うんですよね。

 

まあ、改善しようなんて気持ちにならないから

結果が体に表れてないわけで。

惰性で続けているのでしょう。

やっていることに満足してしまい、

結果を追い求めてないのかも。

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この手のタイプは、知識の乏しさ、

意識の低さにも問題があるのでしょうが、

「石の上にも3年」「我慢は美徳」といったような考え方が、

間違った形で表れているのだと思います。


トレーニングを続けているのはいいのですが、

惰性でやっては時間の無駄になってしまいます。

いかにより良い方法で鍛えるか、

いかに効率よく結果を出すか、

そうした意識を持たないと、

何も身につかないと思うんですよ。

時間だけがただ過ぎていくという。


常に改善しよう、効率よく行動しようという考え方って、

生き方にも通じると思うんです。

応用ができますよね。

 

たとえば・・・人生において我慢が必要な場面はあります。

やりたくない仕事をどうしてもやらなければならない!

続けなければならない!

そんな我慢を強いられることはよくあります。


その中でも、どうやったら効率的に仕事を終えられるか、

結果を出せるかを考えることって、

とても大切だと思うんですよ。

 

考え、実践することで、仕事の知識も上がれば、

スキルも上がっていくと思います。

ただ我慢をして嫌々やったところで何もなりません。

時間は有限なんだから、効率よく行動しないと!

 

ウエイトトレーニングからは学ぶことが多いです。

ウエイトトレーニングって素晴らしい!

 

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