MAKIの日記〜40代からの成功ストーリー

40代なんてまだ折り返し地点を過ぎたばかり。40代からでも成り上がれます!

学びってのは生きてる限り続くもの!


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ボクサーが考えて技を出しているようでは、

相手に攻撃は当たらないんです。

考えて避けているようでは、

相手の攻撃をもらってしまうんです。


投手が投げる球種を見極めようとしていたら、

打者は振り遅れるんです。

「考え」ていたら間に合わないんですよ。


では、ボクサーも打者もどうしているか。

「考えず」に「感じて」反応しているんです。

その反応というのは、予想と言ってもいいかもしれません。


ボクサーだったら、何度も何度もサンドバッグを打ったり、

防御の練習をして、体が自然と反応するまで身につけます。

何度も言いますが、考えていたら遅いですから。

考えずに、技が出るまで体に染み込ませます。


その練習の中で、筋肉の微妙な動きやフォームを見て、

こう来るだろうと予想(イメージ)できるようになるんですよ。

自然と思い浮かびます。


打者にしても、

いろんな球種に反応出来る(考えずに出来る)

ようになるため、

素振りをしたり、打撃練習をしたりと、

同じ動作を繰り返すわけです。

ボクサーも打者も試合(実践)で使えるようになるため、

徹底的に反復練習を繰り返しているんです。

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生きるにしてもそうでしょ。

反復練習が大切だと思います。

日常生活の中で、

何度も反復(学びを繰り返し)して

人間性を高めていかなければならないと思います。

そうやって、学んだことが自然と出るようにしていかないと。

その学びが身についている人が人生の達人なんですよ。

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スピリチュアルの住人の中には、

スピリチュアル本を読んで、講演会聞きに行って、

セミナー受けて、

「私は悟った〜! 宇宙の仕組みがわかったー」

なんて言っている人がいますが、

あんた何がわかったの?

で、そのわかったことをどう実生活に生かしてるの?

と思いますよ。


日常には生かさず、

わかったつもりになって、悟りとはこうで、

真理とはこうでと語り始め、

解説を始める人間が一番タチが悪い。

たんなるええかっこしいでしかない。

 

そうしたええかっこしいが多用する言葉で、

「分離」ってのがあるけど、

日常と最も分離しているのが彼らです。


彼らってのは、

ボクシングや野球の入門書を読んで、

ちょっとボクシング教室や野球教室に行っただけなのに、

ボクサーや野球選手を気取っている痛い人なんです。

なに人生を極めたつもりになっているんだろうね、

自称覚者の皆さんは。

痛すぎるんだよ。


学びってのは生きてる限り続くものでしょ。

わかったつもりで生きるのが一番危ないよ。

そんな危ない人ばかりがいる

スピリチュアルの世界なんかに関わらず、

日常生活に目を向けて生きた方がいいですよ。

 

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