頑張らなくても大丈夫

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自分の弱さと向き合うのは孤独な作業。だからこそ効果がある!

人生

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むかーし武道を習っていたときのこと。

組手や試合をしたとき痛感したのが、

人間苦しいときって、

「本当に身についた技」しか出ないんだなってこと。


練習でどんなに華麗な技が出来ようとも、

相手が本気で殴りかかってきて、

こちらも全力で戦っているときって、

なかなか練習の技が出ない。


練習通りの技が出るってことは、

その人は物凄い量の練習をこなして、

体や潜在意識に技を染み込ませているから。


人間、苦しいのときにその人の

本性が出るなんて言うけど、

まさにその通りだと思う。


苦しいときに、その人が一番身についているものが出る。

練習でいくら華麗な技を出そうが、

本やブログやセミナーで綺麗事を言おうが、

そんなのは本番(現実)で使えなければ意味がない。

ただの「見世物」でしかない。


苦しいときってのは、相手(現実)とだけじゃなくって、

自分の弱さとも対峙することになる。

相手が「一人」増えてしまう。

そのときにどう行動するかで、

成長の度合いがまるで違ってくる。


弱い自分と向き合い克服しようとするか、

それともそっぽを向いて逃げ出すか。


苦しいときは大きく成長するチャンスのとき。

そのチャンスを逃すのはあまりにもったいない。

 

高いお金払って、他人に「今までよく頑張ってたね」

なんて言ってもらう必要はない。

そんな慰めの言葉を言ってもらっても

何一つ変わらないから。

またその慰めの言葉が欲しくなって、

高いお金を払うことになる。


自分の弱さと向き合うのは、

孤独な作業だから辛いかもしれない。

でもね、だからこそ効果がある。

 

いま苦しんでいる人は、

このチャンスを逃さないでください。

高いお金を払ってまで逃げないでください。

 

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