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悟りに逃げないで、自己正当化しないで、いまを精一杯生きましょうよ!

スピなお話 人生

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スピリチュアルに逃避するのと同じように、

「悟り」に逃避してたところで、

現実は何も改善しません。


悟り系の人々もスピリチュアルの住人と同じで、

何もしない自分、怠惰な自分を「あるがままの自分」で、

悟り論で無理やり正当化しているだけにすぎません。

自分を省みることができない「悟り」にはまった人は、

死ぬまで悟りの迷宮をさまよい続けるんです。


悟ったと思い込んでいる自分を手放すことが出来ないし、

悟りの経験だと思い込んでいることも

手放すことが出来ないんです。


「いま」にくつろぐこと、

「いまここ」を説きながら、

いつまでも過去に執着している自分に

気がついてないのが悟りにはまった人たちです。


他者とは違うという優越感を満たすため過去に執着し、

「いま」を生きていないのが彼らです。

そして死ぬまで自己正当化し続けるんですよ。


ところで、「自我」を観察する自分、

その観察している意識は「自我」ではないんですかね?


人は死ぬまで成長出来るんですよ。

能力を伸ばせるんですよ。

「あるがまま」でいいわけないでしょ。


まだまだ可能性があるのに、能力があるのに、

出し切ってないじゃないですか。

もっと自分の力を出しましょうよ。

死ぬまでに出し切りましょうよ。

出し切って、使い切って死にましょうよ。

 

じゃなかったら、悔いが残ると思いますよ。

やり残し、思い残しを持ったまま死にたいですか?

そんな重たいまま死にたい?


「いま」から逃げ、

「いま」から目を背けるから、

いまの自分を知ることが出来ないし、

いまをの課題が見えないんです。

だからやるべきことがわからなくて成長が出来ないんです。


悟りなんか追い求めない方がいいです。

迷路にはまり時間を無駄にしてしまいますよ。

自分を省みることなく、

精一杯生きることもせず、

悟り論に逃避している自分を正当化し、

怠惰なまま一生を終えてしまいますよ。

 

そして死ぬ間際に思うんです。

もっと精一杯生きれば良かったと。

この世に思いを残したまま死ぬんです。

 

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