MAKIの日記

あるがままへのダメ出しを自己否定としか考えられない人って、根がネガティブの虚無主義者だったりするんですよね。

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いい大人なのに「おままごと」が好きなどこかの真理オタが、

「あるがままへのダメ出しは自己否定ですやーん♪」

と言ったりしているようですが、

なぜ、現在の状況や今の自分に満足せず、

成長しようという「向上心」の表れだと思えないのでしょう?

僕はそういう意識でいますけどね。


「あるがままのダメ出しは自己否定ですやーん♪」なんて

「あまりに短絡的で捉え方がネガティブすぎですやーん」でしょ。

 

それとも向上心さえ否定する気なんですかね?

虚無を悟りだと思っている虚無主義者は、

何でもネガティブに捉えがちなんですね。


また、現状の否定、自分の否定にしてもね、

一概に悪いものとは言えないよ。

負の感情というのは、飲み込み、それを糧にしたら、

成長の大きな栄養剤になりますよ。

栄養剤どころか、爆発的な力を生む燃料、起爆剤になります。


その燃料を使い切った時には、負の感情って、

心の中で「昇華(消化)」されているんですよ。

栄養が行き渡り、一回り成長した自分になっているんです。


「あるがままのダメ出しは自己否定だー!」なんて言っている

おままごと真理を説く真理オタは、

ようは現実を見るのが怖い、

自分の弱さを知るのが怖いんでしょうね。

自分の弱さと向き合うことが出来ないし、

飲み込むことが出来ないんです。

 

「あるがまま」を説きながら、

本当は怖くて「あるがままの自分」を

見ようとも知ろうともしてないんです。

お花畑の世界に逃げ続けているだけ。


「空(くう)」がどうの、

「色(しき)」がどうのと言っていますが、

そんなのは逃げ続けている自分を正当化するための詭弁。

屁理屈でしかないよ。

弱さを隠すために必死なんだね。

お疲れ様です。

何もそこまで必死にならなくても・・・。

てかさ・・・暇なの?


その労力をもっとマシなことに使えばいいにね。

死ぬまでおままごとやって、

死ぬまで現実から逃げ続け、

おままごとの真理を説いてりゃいいさ。

 

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