MAKIの日記

知識として理解しているか、経験として理解し実践できるかでは雲泥の差がある!

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自称覚者の皆さんは、

「この世はスクリーンに映った映画のようなもの。

そして皆さんは映画の観客。

感情移入しすぎて映画の主人公と一体となり、

自分が傷ついたかのように感じるけど、

それは勘違い、錯覚でしかありません。

あなたはただ鑑賞しているだけで、

あなたが傷つくことはありません」

といったようなことを言いますよね。


まあ、そんなことを目の前で言う

自称覚者に出会ったら、

「おもいっきり100発殴らせてください。

この出来事が映画のようなもので、

あなたが観客ならば痛みに耐えられるはずですよね。

と言うよりも耐えることさえ不要で、

平然としていられますよね。

何せ映画ですから、痛みを感じないはずですからね。

もちろん、何が起きても僕を訴えるとかしませんよね」

と言ってみたいですね。


言ってることを実践できなきゃ、

ただの「口だけの人間」になりますからね。

知識として理解しているか、

経験として理解し実践できるかでは、

雲泥の差がありますよ。

 

自称覚者の皆さん、真理オタクの皆さんは、

もちろん経験として理解しているはずですから、

実践できますよねー?


映画を見ているようなものなんでしょ?

あなたは観客でしかないんでしょ。

だったら平然としていられるじゃないですか。

主人公やその出来事に同一化してないんだから、

何が起きても平気でしょ?

淡々と過ごせますよね?


まあ、そこで殴られても平然としていられる人は、

離人症とでも言いましょうか、

心だけでなく体までも無痛覚になっている

本物の危ない人なんでしょうね。

痛みを感じるって大切な感覚なのにね。

で、逃げたら逃げたで「ただの真理オタク」ってだけで。


結局ジタバタするのがオチでしょ。

ほんとさ、真理系の世界ってのは、

口だけの人間ばっりだと思いますよ。

 

この情報化社会、真理に関することなんて、

簡単に調べられるから。

情報が出回ってるでしょ。

書店の精神世界のコーナーに行って、

数冊買って読んで、そこに書いていることを

「言えば」いいだけですからね。


言えば、あの人はわかっている!

悟っている!

素晴らしい!

と真理オタクの真理ジプシーが絶賛してくれるよ。


言葉ではなく、生きる姿で、その背中で、

生き様で「語っている」人なんて、

スピリチュアルの世界にいないでしょ。

スピリチュアルとは関係のない実社会の方が、

そういう人いるじゃないですか。


真理オタク、自称覚者さんって、

長い間、何をやってきてるんでしょうね。

狭い世界で偉ぶりたいがために、

貴重な時間とお金を無駄にして、

真理に費やしているんですかね?

お疲れ様です。

死ぬまでやっててください。

 

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