MAKIの日記

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想像を絶する未来を君は見たくないか!

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 テクノロジーの進歩というのは、

これからさらに早まると思うんですよ。

10年前に初代IPhoneが発売されました。

 

それからスマートフォンは劇的に進化して、

我々の生活に欠かせないものになっています。

そうしたイノベーションを起こす製品は

これからも開発されることでしょう。


自動車メーカー各社は2020年を目標に

自動運転の車の開発にしのぎを削っています。

最初に市販化したメーカーは

大きなアドバンテージを得ることは間違いなく、

次の時代の自動車産業を牽引する存在になることでしょう。

だから各企業が巨額の開発費を捻出しているわけです。


人工知能の開発などは、識者の予想よりも、

はるかに早く進んでいるとも言われています。

人工知能開発の権威であるレイ・カーツワイルは、

2045年には人工知能は全人類の総和(全てを足した)を超え、

その人工知能がさらに賢い人工知能を作り出し、

人類はとてつもない科学を手にすると言っています。


これをシンギュラリティ(技術的特異点)と言いますが、

このシンギュラリティが人工知能の急激な進歩で、

早まっているのではないか、

2030年には実現するのではないか、

といった予想もされています。


これから日本はかつてない人口減少の時代を迎えようとしています。

国力の低下が予想される中で、

生産性を上げる手段として、

移民を受け入れるよりも、

ロボットを使ってはどうかというのが、

真剣に議論される時代になっています。

ロボットなら不平不満を言わず、24時間働き続けますからね。


我々が今している仕事にしても、

その大半をAIやロボットが行うようになるとも言われています。

悲観論で言えば、大失業時代が訪れるのでは?

とも言えますし、

楽観論で言えば、人間は労働から解放されるのでは?

とも言えます。


僕らは非常にエキサイティングな時代を

生きているんですよね。

想像を絶するような未来がもうすぐそこまで来ているんですよ。

 

僕はそんな未来を見てみたい!

なので、長生きするため体を鍛えています。

健康に気を使ってます。

まあ、死ぬときゃ、何をやっても死ぬし、

それはそれでしょうがないけど、

怠惰に過ごして寿命削るよりはずっといいでしょ。

やれることはやらないと!


てことで、これから先の未来を知りたい方には、

こちらの本がオススメです。 

 

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