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3.11に思う〜当たり前の日常こそが幸せであり、かけがえのないもの

人生 成功哲学

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今日は3月11日。

東日本大震災があった日です。

この日のことを思うと、

いろんなことが思い浮かびます。

 

思い浮かびすぎて、

今でも胸がいっぱいになり、

込み上げてくるものがあります。

 

6年前、僕は自分に絶望していました。

あっという間の6年でした。

あの時の衝撃は今でも鮮明に残っていて、

ついこの間のことのように感じます。


6年前の僕は、自分に絶望していました。

当時は無職でお金が底を尽きかけていたんですよ。

仕事もプライベートも、とにかくうまくいかない。

俺は何をやってもダメだ。

生きてる意味もなければ、生きている価値もない。

 

40間近の男が、古いアパートの一室で、

外に出ることもなく、

いつも自分を責めてばかりいました。

 

働いている人が眩しくて、外に出られなかったんです。

いい歳した男が職もなければ金もない。

あまりにも惨めで、

外に出るのが嫌でしょうがなかったんです。


そんな時にあの地震が起こりました。

もう日本も俺もダメだろ・・・

と、打ちのめされました。


それから紆余曲折あり、生きる力を取り戻し、

今に至ります。

 

当たり前の日常を精一杯生きよう

当たり前の日常こそが幸せであり、

かけがえないないものだということを知りました。

幸せはいつも身近にあるのです。

 

その当たり前の日常を、

そして当たり前の幸せを無駄にしないために、

いまの自分でいまを精一杯生きよう

と思えるようになりました。


明日死んでもいいよう、

とにかく悔いのない人生を生きる、

この人生を生き切る、

そう思って、「いま」を生きています。

 

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