オールドルーキー

環境の変化や人の感情に敏感なHSPです。そんな僕が鈍感な世界をしなやかに生きるヒントをブログで綴っています。

仕事が遅い方、過剰品質になっていませんか? スピード重視で生産性の高い仕事をしよう!


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仕事が遅い人、物の事を進めるのが遅い人っていますよね。

なぜ遅いのでしょう。

仕事の進め方、物事のに大きな問題があると僕は思うんですよ。

 

 仕事が遅い人って、一つひとつを完璧に仕上げてから、

次に進もうとする傾向にありますよね。

 

例えば企画書なり、

プレゼンの資料を作るといったとき、

一つの章を完璧に仕上げてから、

次に進もうとしてしまうとか、そんな感じです。

 

それだと、あーでもない、こーでもない、

と考えてしまうことが多く、

時間がかかってしまいます。


まずは全体をパーっと作りあげてしまった方がいいです。

それからチェックして、修正した方が早く作れますし、

クオリティも高くなります。

 

またもう1つの問題点として、サービス精神の旺盛さが、

仕事の遅さに繋がたりもします。 

どうせ作るならいいものを作りたい!

という気持ちはわかります。

 

しかし、実際にそこまでの品質が求められているのでしょうか?

仕事を依頼した方(お客様や上司)は、

そこまで高い品質のものを求めていなかったりもします。


例えば、上司から打ち合わせの資料を作って欲しいと

言われ作り始めとします。

それで丸2日、3日かけて20ページ、

30ページの資料を作りました。


が、上司はそこまでのものを求めておらず、

要点をまとめたもの1ページで十分だった、

なんてことも多々あったりします。


えっ、これ3日かけて作ったの?

要点をまとめるだけで良かったのに・・・

こんなに作っても誰も読まないよ。

となってしまったり。


数十ページは無駄になるし、

それに費やして時間も無駄になるんです。

 

結局その資料は「自己満」で終わってしまいます。

これは過剰品質と言えるでしょう。


労働時間を投入したわりには、

成果が出てないわけですから、

生産性が非常に低い仕事をしたことになります。

 

資料を作り出す前に、

上司(顧客)に事前にしっかりと

ヒアリング(リサーチ)しておけば無駄は避けられます。


会社員なら、こういう「無駄」な働き方をしても、

お給料が出ますからデメリットは少ないでしょうが、

フリーランスだったら投入した時間のわりには、

成果が出ない働き方をしたら、

収入に影響します。

 

最初から完璧なものを作ろう思わない!

ことで仕事は早く進みます。

徐々にバージョンアップさせていけばいいんですよ。

入れ込みすぎは「無駄のもと」です。


それとどういったものを求めているのか、

ヒアリングしておくことも重要です。

それがスピード感のある「生産性」の

高い仕事をすることにつながります。

 

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