人は変わって当たり前!どんどん変わっていこう!


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「君、変わったね」と言われることを

ネガティブに捉える人が多いようですね。

僕はこの言葉をネガティブな意味に捉えたことがないんですよ。

 

褒め言葉じゃないかと思ってましたが、

真逆の意味で捉える人、

また否定的な意味で人に言う人がいることに少々驚いてます。

 

人が変わっていくのは当たり前

人って変わっていくものでしょ。

それは成長ということですよ。

変わらずに昔のままっていいですか?

僕は嫌ですよ。

半年前、1年前の自分とは違う自分でいたいですよ。

少しでも成長していきたいですよ。

 

人間関係も変わっていく

成長するにつれて、人間関係も変わってきます。

価値観に大きな隔たりが出来て、

仲が良かった人たちと疎遠になり、

別の人と仲良くなったりします。

それでいいじゃないですか。

何か問題がありますか?

別れが寂しいですか?


価値観に隔たりが出来て、

付き合う人間のステージが変わったんですよ。

別れは仕方がないことです。

受け入れましょう。

 

ネガティブな意味で「君は変わったね」と言う人

「君は変わったね」とネガティブな意味で言う人は、

変化・成長していく人に対して、

追い抜かされ、置いていかれる気持ちになって、

自分が情けなくなるから、それを誤魔化すために、

人を責めているんですよ。


そんな人には

「あんたはまだそこに留まっているの?

そのぬるいステージにいつまでいるつもりなの?」

と心の中で呟いて、距離を置きましょう。

 

子が変わることを嫌がる親

友人だけでなく、親でも子を自分の支配下に置きたい人は、

子が変わることを否定しがちです。

自分の常識外のことにチャレンジする子に対し、

ブレーキをかける言葉を投げかけます。


親心からそういう場合もあるでしょう。

が、そんな親の言葉に耳を貸す必要はありません。

そんな言葉を言う親に限って、

チャレンジ精神の欠けらもない「終わってる人」です。

 

そして新たなことにチャレンジしようとしている子は「これからの人」です。

古い価値観を押し付けてくる親の意見なんてのは無視でいいです。


子は親を越えていくものじゃないですか。

親の言うことを聞いていたら越えられないですよ。

ましてや子を自分の支配下に常に置いておきたい

毒親の意見なんて1ミリも聞く必要はありません!

 

生き残るのは変化出来る者

人は変わっていくものです。

変わることを拒む人間は怠惰な人間です。

変わらない人は進歩を拒む人、変化を恐れる人です。


変化の激しい時代において、変わらなということは、

環境に適応しにくいということですから、

生きにくい人生になってしまいます。

 

進化論を唱えたチャールズ・ダーウィンが、

『最も強い者が生き残るのではなく、

最も賢い者が生き延びるでもない。

唯一生き残るのは、変化できる者である』

と言っています。

その通りだと思います。

変化出来た動物たちが生き残っているのです。

 

現代社会においては、変化を拒まない姿勢、

変化出来る柔軟な思考が大切です。

 変わらないことは美徳でもなんでもないんです。

人は変わって当たり前!

どんどん変わっていきましょう!

 

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