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【仕事論・働き方】定時で帰れない会社はどこもブラック企業でしょ!


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僕はね、平日の他に休日も働いてます。なので、仕事好きという印象を持たれる方もいるかと思います。

もちろん嫌いではないですが、だからと言って社畜というわけでもないんですよ。自分が成長出来る仕事や、自分や社会の利益になる仕事にはコミットしますが、会社にはそれほど強くコミットしてないですね。

 

目次

定時で帰れない会社はどこもブラック!

最近、長時間労働が問題になっているじゃないですか。僕はね、定時で帰れない会社はどこもブラックだと思ってます。自分の仕事を終えたらとっとと帰ればいいんですよ。

 日本って会社にただ残っているだけで、頑張っている!と評価されるじゃないですか。

「何だよそれ?定時で仕事を終わらせられないだけでしょ!」と思うんですよね。

 20年ほど前になりますけど、当時勤めていた会社で、朝誰よりも早く会社に来て、誰よりも遅く帰る、部下が1人もいない名ばかり管理職がいました。

普段の仕事も何をしているか誰もわからなくて、この人は家に居たくないのだろうか?プライベートでやることはないのだろうか?と思ったことがあります。会社にいるだけで評価され、役職が上がる時代があったんですよ。

自分の仕事が終わったら、とっとと帰ればいい!

自分の仕事が終わったらとっとと帰る!欧米だとそれが当たり前らしいですね。多くの人は朝の7、8時には会社に来て仕事をして、4時には帰ると。そんな生活らしいですね。

早く帰ったら、自分の時間、家族との時間に当てるわけです。そうしたプライベートな時間があって充電出来るから、仕事へ力が注げるのではないかと思います。仕事とプライベートを人生の両輪としないと、人生って充実しないと思うんですよ。

日本企業にある同調圧力。

日本だとこうはいかないですよね。早く会社に来て仕事をして、自分の仕事を終えたところで、明日の分もしていこうとなるし、早く終わったら他の仕事を手伝え!と言ってくる上司がいるし。職場にしても定時で帰る人を許さない雰囲気があるし。

何なんですかね、その「同調圧力」は。一律的にみんな「同じ事」をしないとダメなんでしょうかね?同じ時間に帰らなければダメ?どこの社会主義国家、共産主義国家だよ、と思いますけども。

 まあ、80年代〜90年代前半にかけては、日本は海外からは最も成功した社会主義国家だと思われていたようですが。学生はみんな同じ服(制服)を着てるし、サラリーマンは企業戦士として、会社に忠誠を尽くすわけですからね。

そこに自由さは感じられず、そう思われても仕方がないですが。

昔ほどひどくはないにしても、今でも日本企業というのは働き方の自由さがないと思うんですよね。強い「同調圧力」があると思うんですよ。こうした日本の企業文化は僕は大嫌いです。

仕事とプライベートを人生の両輪にしよう!

欧米の働き方が仕事とプライベートが人生の両輪として、人生をより良いものにしているとしたら、日本は仕事だけの一輪車のような気がします。

 車輪が1つしかない。それを必死になって漕いでいるんですね。そりゃ二輪車に比べれば進むのが遅いですよね。同じ時間をかけても距離が違います。

で、遅さをカバーするために、長時間漕がなきゃならならないですよね。効率の悪い一輪車なんですから、そうなってしまいます。

日本人は、会社にコミットしすぎてると思います。その結果、晩婚化が進み、出生率が低くなっているのではないかと。それが人口減少にもつながり、国力の低下にもつながっているのではないかと思います。

僕はブログでプライベートなことはあまり書きませんが、プライベートも充実してますよ。オフは、読書をして、映画を見て、筋トレをしたりしてますね。

この読書、映画、筋トレの経験をどう仕事に生かすかを日々考え実践しております。

 

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