オールドルーキー

環境の変化や人の感情に敏感なHSPです。そんな僕が鈍感な世界をしなやかに生きるヒントをブログで綴っています。

高齢なのに脳は20代!スーパーエイジャーに学ぶ脳の鍛え方。


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年を取っても若々しい脳でいたいと思いません?

物忘れがひどくなったり、ボケてしまったり・・・

そんな風になるの嫌ですよね。


でも年齢には勝てない!

脳は劣化する!

と思っていませんか?

 

実はね、そんなことはないことがわかったんですよ。

脳は年をとっても若々しさを保つことが出来るんです。

それどころか、さらに鍛えることが出来るんですよ。


マサチューセッツ総合病院の科学者チームが、

65歳以上でも脳の機能は20代と同じレベルという

「スーパーエイジャー」17人を研究したそうです。

その結果、彼らに際立った特徴がありました。

 

それは何か?

スーパーエイジャーの方々は、一般的な人に比べて

厚みのある領域が幾つかあったとか。

その領域というのは、認知プロセスに関する領域ではなく、

強い感情と結びついている領域だったそうです。


詳しくは以下の記事をご覧ください。

一部抜粋します。

www.lifehacker.jp

一生絶好調に回転してくれる脳があったらどんなにいいでしょう。しかし、そうなるにはどうしたらいいのでしょうか?
マサチューセッツ総合病院の科学者チームがその疑問の答えを見つけるべく、65歳以上でも脳の機能は20代と同じレベルという「スーパーエイジャー」17人を研究しました。

この研究の目的は、「スーパーエイジャー」の脳と普通の人の脳に目立った違いはあるのか、あるとしたら、その違いを知ることで私たちはこの先の人生を通して脳の機能を高められるかどうか、という2点を解明することです。

上記の2つの疑問の答えは共にYESです。スーパーエイジャーの脳は対照群の脳と比べると、厚みのある領域がいくつもありました。

しかし、そうした領域は、予想に反して、クロスワードパズルやオンラインの頭脳ゲームに役立つような認知プロセスと関係する領域ではなく、強い感情と結びついている領域だったのです。

研究者のLisa Feldman Barrett氏が最近ニューヨークタイムズ紙にした説明によれば、同領域は脳の他の重要な働きも機能させていることが最近の研究で発見されました。
それではこうした感情中枢はどうすれば活性化されるのでしょうか?
悲しい映画を見るとかときどき癇癪を起すことではないかと思われるかもしれませんが、それよりはるかにシンプルであり同時にはるかに難易度の高いことだとBarrett氏は言います。

答えを一言で言うと、難しいことをしてください。大いにフラストレーションを感じるまで自分に挑戦し続けることです。

そして、そのフラストレーションに屈することなく頑張り通して、さらに多くのことに挑戦しましょう。

簡単なことや心地よいことだけするのはやめることです。仕事が完璧にルーティン化してしまっているなら、新しい役割を加えてその状態を打破しましょう。

今している効果的なワークアウトがそれほど頭を使わなくてもできてしまうようなら、新しい項目を足すなりワークアウトの時間を長くしたり強度を強くすることで難易度を上げましょう。

この場合、自分の目標を達成するかどうかは重要ではなく、自分の限界を少し超えるように無理をすることが大切なのです。

不思議なことですが、その越えるべき限界は精神的な限界でも肉体的な限界でもどちらでも構いません。

自分には難易度の高いハイキングのような肉体に負荷のかかる努力でも、難解な数学の公式をマスターするような精神的に負荷がかかる努力でも、どちらも効果があります。

重要だと思える部分は太文字にしました。

※フラストレーション
フラストレーション (frustration) とは、欲求が何らかの障害によって阻止され、満足されない状態にあること。また、その結果生じる不快な緊張や不安、不満。「欲求不満」、「欲求阻止」、「要求不満」、「要求阻止」などと訳される。

フラストレーション - Wikipedia

 

「感情中枢」を刺激すると脳が活性化され、

若さを保つことが出来ることが判明しました。

そのために何をすべきかというと、

難しいことをしてください。大いにフラストレーションを感じるまで自分に挑戦し続けることです。
そして、そのフラストレーションに屈することなく頑張り通して、さらに多くのことに挑戦しましょう。
簡単なことや心地よいことだけするのはやめることです。

とのことです。


記事の後半では、脳を鍛えるため、以下のことを推奨しています。

  1. 楽器を習う
  2. 未知の言語を学ぶ
  3. トライアスロンに参加する(難易度の高い他のイベントでも可) 
  4. 人前でパフォーマンスする

ようは未知なることにチャレンジし、

そのときに生まれる様々な感情で脳に負荷をかけ、

鍛えようということです。

僕は筋トレをオススメします。

 

でね、これって見方を変えれば、簡単なこと、

心地よいことばかりに逃げていたら、

脳は劣化するってことだと思うんですよ。

楽に逃げたらダメだってことです。

 

高齢でも好奇心旺盛な人、チャレンジし続ける人って、

見た目が若々しいじゃないですか。

体力があったり、肌が若々しかったり。

それって脳が若いってことなんでしょうね。

 

この記事を読んで、あたらめて人間一生勉強、

一生チャレンジし続けることが大切だと思いました。

 

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