エストニアではキャッシュレス社会が実現したことで税理士、会計士の仕事が消滅したそうです。


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プレジデンドオンラインの記事。

 

president.jp

 

IT大国エストニアでは、

キャッシュレス社会が実現しているそうです。

 

でね、この記事の中で、

衝撃的なことが書かれているんですけど、

エストニアではキャッシュレス社会が実現したことで、

税理士、会計士といった職業が消滅したそうです。

またクレジットカードよりも銀行が発行するデビットカード(銀行口座に直接リンクした決済用カード)の普及率が非常に高く、デビットカードによる決済が圧倒的に多い。驚くべきことにエストニアの国民データベースは、そうした決済の内容、つまり銀行口座の出入りまで把握していて、銀行口座から家計簿が自動的に組み立てられる仕組みになっている。従って、税金は自動計算となり、個人も企業も納税申告する必要がない。ということで税理士や会計士の仕事は不要になって、それらの職業は今やエストニアから消滅してしまった。

いやー時代は物凄いスピードで変化していますよ。

ヤバすぎるぐらいのスピード。

 

日本は現金主義の国ですから、

まだキャッシュレス化は実現していませんが、

この世界的な流れは止めようがありません。


キャッシュレス化が実現し、

日本でも税理士、会計士という仕事が

消滅してしまう可能性があります。


必死に勉強して、税理士、会計士になった人は、

この流れをどう思うだろう。

でも、もう止めようがありません。

今、税理士、会計士の勉強している人は、

方向転換が必要なのでは。


インド、中国でもキャッシュレス化が進んでいるというのに、

日本は現金主義であるがゆえに、

キャッシュレス化が遅れているという現実。

変化を拒むことで、時代に取り残されるという・・・。

 

日本が先進国の地位から落ちる日が来るかもしれませんね。