MAKIの日記

食事は健康への投資、未来の自分への投資です。糖質を制限して健康体になろう!

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厚生労働省の調査によると、

所得が低い世帯ほど、米やパンなど穀類の摂取量が多く、

野菜や肉は少ないそうです。


これとは逆で、所得が高い人ほど野菜や肉を食べているそうです。

president.jp

 

全国でマネー・カウンセリングや講演を行う田口智隆氏はこう話す。

「収入の低い人の食事の目的は、主に『今、お腹を満たす』ことが多いです。だから、昼食はラーメン&ライスや丼もの、パスタ類、パン類など、炭水化物中心になりがち。そのほうが料金も安い。ところが、収入の高い人の食事の目的は、『体にいいものを摂取する』ことです。自分の体は食べ物でできていることをよく承知して、食事は将来への投資という感覚が強いのです」

米やパンは安価に手に入りやすく、

空腹を満たすことが出来ます。

なので低所得者が購入しやすいという理由が1つあるでしょう。


それ以外の要素としては、

健康に対する意識が低く、

「今さえよければいい」

と享楽的に考えている人が多いのも

低所得者に多い傾向なのだと思います。


ちなみに、低所得者ほど喫煙率が高いという

調査結果も出ています。

自制心がない。

自分の欲をコントロールできないんでしょうね。


高所得者ほど、健康に対する意識が高く、

健康にいいものを食べてるんですよ。

食事は健康への投資、未来の自分への投資ですよ。


炭水化物や甘味などを考えずに食べるというのは、

ただの消費でしかないんです。

お金、健康、寿命を無駄に消費しているだけです。


「今さえよければいい」といった低所得者特有の思考に従って、

米、パン、麺などの炭水化物をガンガン食べていたら、

糖質中毒になって、肥満体になってしまいますよ。


また高血糖な状態が認知症を誘発するとも言われています。

糖質制限を実践することで、

認知障害の予防になるのです。


それにですね、糖質はコカイン以上の中毒性があるという

実験結果があります。

糖質を取らないとイライラした経験ってありません?

それって、糖質中毒の症状ですよ。

 

少し長くなりますが、以下のサイトより引用します。

www.daiwa-pharm.com

糖質も甘味も薬物依存と同じ作用をすることが動物実験などで明らかになっています。快感を求めて甘味や糖質の摂取を求め、次第に摂取量が増え、摂取しないとイライラなどの禁断症状が出てきます。ラットの実験で、コカインよりも甘味の方がより脳内報酬系を刺激するという結果が報告されています。つまり、甘味はコカインよりも中毒(依存性)になりやすいという実験結果です。砂糖の多い食品や飲料の過剰摂取は甘味による快感によって引き起こされ、これは薬物依存との共通性が指摘されています。そこで、甘味による依存性(甘味中毒)と薬物に対する依存性(薬物中毒)のどちらが強いかを比較する目的で実験が行われています。

この実験では、ラットを2つのレバー(ドアの取手)があるケージに入れ、一つのレバーを押すとコカインが静脈注射され、もう一つのレバーを押すとサッカリンの入った水を20秒間だけ飲めるような仕組みを作って実験しています。するとほとんどのラットはサッカリンの入った水を飲むレバーを多く押したという結果が得られたのです。サッカリンは砂糖の200倍以上の甘味があるカロリーゼロの人口甘味料です。コカインは中枢神経を興奮させて強い快感を得るので薬物依存症(薬物中毒)になりやすい覚醒剤です。サッカリンの代わりに砂糖でも同じ効果でした。サッカリンに対する嗜好はコカインの投与量を増やしても変わらず、コカイン中毒になったラットを使ってもサッカリンの方を選ぶという結果が得られました。つまり、この実験結果は、甘味に対する中毒はコカイン中毒よりも勝るということを示しています。

 糖質中毒になって、不安定な精神状態で、認知症になって、

肥満体になりたいですか?

お金、健康、寿命を無駄に消費したいですか?

僕は絶対に嫌ですよ。


どうせだったら、糖質を制限し、

たんぱく質中心の食事に変えて、健康体でいましょうよ。

食事をただの消費ではなく、投資に変えましょうよ。


そうした健康に対する意識の高さ、

自制心の強さが、成功する思考へとつながると僕は思ってます。

てことでね、人生を変えたかったら、

食事を変えましょう。

 

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