40代で人生を諦めてしまうのは、あまりにももったいない!


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僕の周りの同世代を見ると、

悪い意味で「大人」になっている人が多いな、

という印象なんですよね。


どういうことかというと、

人生は平凡が一番!

とか、

俺の人生はこの程度でいい、

もう無理はしない・・・

といったように大人ぶり、

「わかったような」ことを言う人が多いんですよ。


心が老け込んでいる気がします。

こうなると、大人というより、

「ダメなおっさん」だと僕は思ってます。

 

そりゃ40代は、社会から「成熟した大人」であることを

求められる年齢ではあります。

然るべきとき、然るべき場所では、

大人の対応をすることが必要でしょう。


でもね、心まで老け込んで、

平凡が一番とか、

自分の人生なんてこの程度と言ってしまうのは、

あまりに早すぎると思うんですよ。


全然、これからじゃないですか。

むしろこれから人生が面白くなっていくんですよ。

30までは社会勉強の期間です。

飛躍のための土台作りの期間だったんです。


ようやく飛躍するための土台が固まり、

社会勉強も一通り終わって、

これから活用するってときに諦めてどうするの?

 

学んだことを活かさず、

飛ぶこともなく、落下するだけでいいの?

それじゃあ、あまりにもったいと思うよ!

と僕は言いたいです。


40代の皆さん、全然これからですって。

まだまだ成長出来るし、やり直しも出来るし、

飛躍も出来ますよ!

もっと人生をアクティブに楽しみましょうよ。