これからの時代、積極的に変化していく者が生き残れる。


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生物の進化を見ると、

強いものが生き残ったわけじゃないんですよね。

むしろ強いものほど、滅んでいったんです。

例えば恐竜とかね。


恐竜は6500万年前にメキシコのユカタン半島に

落ちた直径10km〜15kmの隕石によって、

恐竜は滅んだと言われています。

 

以下、ウィキペディアより。

チクシュルーブ・クレーター - Wikipedia

諸説あるが、2010年にサイエンス誌に掲載された説では、小惑星の大きさは直径10-15km、衝突速度は約20km/s、衝突時のエネルギーは広島型原子爆弾の約10億倍、衝突地点付近で発生した地震の規模はマグニチュード11以上、生じた津波は高さ約300メートルと推定されている[1]。


おそらく多くの食料が必要な体の大きな恐竜から、

滅んでいったと思われます。

ただ一部の恐竜は生き残り、

鳥に進化したという説が最近では有力です。


海や陸の王者として君臨した巨大な恐竜は、

その大きさ、強さから環境の変化に適応できず、

滅んでいったのです。


そして環境の変化を拒まなかった

弱い恐竜が鳥へと進化していき、生き残ったのです。


また、その頃は小動物がほとんどだった哺乳類も

変化を受け入れ、環境に適応し生き残りました。

そして今、地球は恐竜ではなく、

進化した哺乳類である人間が支配しています。


この生物の進化から学べることってあると思うんですよ。

時代が安定していたら、

巨大な恐竜が何億年も地球上で君臨していたように、

強い者の時代が続きます。

しかし、そうでなければ話は違ってきます。

 

今はテクノロジーの進歩が激しく、

時代(社会)が安定していません。

テクノロジーが社会の枠組みを丸っと変え、

今日の勝者が明日の敗者になるのが今の時代です。

 

こんな時代ですから、

俺は強いんだ!

と奢って何もせず、

時代(社会)の変化に適応できずにいたら、

あっという間に淘汰されてしまいます。


それはどんな強者(成功者・大企業)とて、

例外ではないんです。

一流企業の正社員が安心・安定な時代は、

もうとっくに終わっています。


これからの時代(社会)、変化を拒む人、

情報に疎い人、頑固な人は、間違いなく生き残れません。

貧困、下流と言われるカテゴリに否が応にも落ちていきます。


心を柔軟にして、変化を受け入れる者、

そうやって積極的に進化していく人が生き残れるんです。

 

どうせなら生き残りたいですよね。

貧困になんてなりたくないですよね。

豊かな生活を送りたいですよね。

 

それなら意識を高く持って、行動しましょう。

 今の時代、何も行動しないことが最大のリスクです。 

ガンガン行動して変わっていきましょう。

 

変化を恐れず、変化を拒まず、

積極的に変化して、進化していきましょう。