MAKIの日記〜40代からの成功ストーリー

40代なんてまだ折り返し地点を過ぎたばかり。40代からでも成り上がれます!

先発者優位の法則、最初に始めた者がブランドになる!権威になる!


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先発者優位(先行者優位)という言葉をご存知ですか?

これはマーケティング用語なのですが、

いち早くその市場に参入した企業が

その市場において有利だという意味です。


例えばですね、お掃除ロボットがあるじゃないですか。

有名なのがアメリカのメーカーiRobotが作ったルンバですよね。

これってお掃除ロボットとしては

パイオニア的な製品ですよね。

先日僕も買いました。

僕がルンバをの購入に踏み切った3つの大きな理由 - MAKIの日記


このお掃除ロボット、

日本企業も色々と出しているんですよね。

購入するときは、新宿に行き、

ビックカメラとヨドバシカメラを見て回って、

見比べてみたんですよ。

 

ビックカメラでは日本のメーカーのお掃除ロボットが

売り上げランキング1位でした。

そしてヨドバシカメラでは、

ルンバが売り上げランキング1位でした。

 

うーむ、どちらがいいだろう?

と迷った末に選んだのが、

お掃除ロボットをいち早く作ったメーカーiRobotのルンバでした。


店舗で実物を見て、

実際にはアマゾンで買いましたけどね(笑)


最終的に何が決めてになったのか?

と言えば、

それはルンバというブランドです。


皆さん、お掃除ロボットと言えば、

ルンバ!

と思いません?

僕はまずそう思うんですよね。

メーカー名は分からずとも、

ルンバという言葉がすぐに出てきます。


他の家電メーカーもお掃除ロボットを作ってますが、

お掃除ロボットのパイオニアであるという

ブランド力がルンバにはあって、

ルンバイコールお掃除ロボットと、

僕は思うようになっていたんですよね。


先発者にはこうした「ブランドイメージ」が強烈につくわけです。

例えばハイブリッドカーだったらプリウスみたいに。


このブランド力というのは、先発者が得られる特権で、

後発の者が、それを抜くにはよっぽど上回る性能や

サービスがないと難しいのではないのでしょうか。


この特権を得ようと、自動車メーカー各社は、

いま完全自動運転の車の開発に必死なわけです。


こうした事例からもわかるように、

先発者の優位を得るためには

何をしたらいいかというと、

真っ先に初めてみる、

チャレンジしてみることだと思います。


不完全でいいんです。

まずはやって見ることが大切なんですよ。

問題点が出てきたら、やりながら改善して行き、

バージョンアップさせていけばいいんですよ。

じゃないと先発者の優位性を得ることは出来ないですからね。

 

要は行動しない者、臆病者には、

チャンスを掴むことも、成功することも出来ないってことです。