MAKIの日記〜40代からの成功ストーリー

40代なんてまだ折り返し地点を過ぎたばかり。40代からでも成り上がれます!

EVシフトによって自動車業界は100年に一度の大転換期を迎えようとしている!


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いま、自動車業界は急速にEV(電気自動車)にシフトしようとしています。

業界内では「100年に一度の大転換期」とも言われ、

この転換に乗り遅れた企業は、トヨタとてその地位を失い、

衰退していくのではとも予想されています。

 

toyokeizai.net

 

世界中で高まるEV(電気自動車)シフトの機運により、自動車業界が100年に一度の大転換期を迎えようとしている。

 

「2025年までに電動車においてグローバルでナンバーワンになる」(独フォルクスワーゲンのマティアス・ミュラーCEO)

「日産が初代リーフを出した当時、EVが来ると言っていたのはウチだけだったが、今やEVへの取り組みや戦略を皆が発表している」(ルノー・日産・三菱連合の会長を務めるカルロス・ゴーン氏)

環境問題の対策へ、今年7月に英仏両政府が「2040年までにガソリン車やディーゼル車の販売を禁止する」と宣言。自動車の2大市場である中国や米国でEVなど次世代車の販売割合を義務付ける規制が、2018年から2019年にかけて導入される。これを受け大手自動車メーカーの首脳は、次々にEVの投入計画を発表している。

 

このEVシフトの流れ、ヨーロッパや中国が熱心で、

日本はまたしても一歩出遅れる形となっているそうです。

 

自動車が第二のスマホになることを危惧する声もチラホラあります。

というのも、日本の家電メーカーは、

ガラケーに固執したせいで、スマホの開発に乗り遅れました。

 

その遅れを取り戻すことが出来ず、

日本の家電のメーカーのスマホはどこも陳腐なものばかり。

機能、操作性の面でギャラクシーを出すサムソンに惨敗。

iPhoneには全く及ばす。

多くの家電メーカーは撤退していきました。

EVシフトによって、日本の自動車企業が

そうなってしまうことが心配されています。

 

またEVシフトは自動車産業の根幹を揺るがすことになるので、

それにともなう業界の変化も心配されています。

EVはガソリン車やディーゼル車と違い、

エンジンを必要としない構造とのこと。

 

エンジンの精密な部品が必要なくなるので工場が不要になります。

また、それに関わる企業も不要になります。

そうなると、仕事がなくなり倒産です。

 となると、どうなるか。

失業者が増えるということです。

 

EVシフトは、もう待った無しの状況で、

この時代流れは止めようがありません。

とにかくどこよりも早く変化していかないと、

時代に乗り遅れて衰退していくと思われます。

 

そしてEVが普及しだしたとき、問題になるのが電力。

電力の使用が膨大なものになるのではないかと思います。

人口減少社会になるとはいえね。

 

となると、原発を増やすという案も出てきそうな気がします。

この地震大国で原発を増やすのは、

非常にリスクが高い気がしますが、

時代の流れとして仕方がないと

受け入れるしかない状況になるかもしれません。

 

何とも激動で、面白い時代を僕らは生きてますね!