MAKIの日記〜40代からの成功ストーリー

40代なんてまだ折り返し地点を過ぎたばかり。40代からでも成り上がれます!

インターネットテレビの歴史に大きな足跡を残した元SMAPの3人。来るよ、インターネットテレビの時代が!


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3連休中は奥さんはお仕事。

僕はお休みなので、うちで主婦業ならぬ主夫業をしていました。

洗濯して、掃除して、晩ご飯作ってと。

作ると言っても、たいした調理はしてないですけど。


主夫業けっこう楽しい!

と思って、仕事を終え帰宅した奥さんに、

主夫業楽しいよ、俺ヒモになろうかな、養って!

と言ったら、「働け!」と言われて、お腹を蹴られました。

ちょっとDVっすよDV。


さて、主夫業のかたわら、

時々パソコンに向かってネットをやってたのですが、

ツイッターのライムラインに、

AbemaTVの72時間ホンネテレビの情報が何度も流れて来まして。

気になったのでどんなものかと見てみました。


で、どうだったかというと、

72時間ホンネテレビ、元SMAPの3人が生き生きしていて、

それがけっこう面白くて、かなり楽しめたんですよね。

 

見ながらそういえば80年代、90年代前半のテレビって、

こんな感じでメチャクチャでパワーあったなー

と思いましたね。


テレビが元気だった頃の勢いを

インターネットテレビに感じたと言いますか。

今、テレビってつまらないものが多いでしょ。

視聴者の批判やスポンサーを恐れて規制ばかりだし。


今回、元SMAPの3人がやったことって、

インターネットテレビに大きな足跡を残したと思いますよ。

AbemaTVだけでなく、インターネットテレビが大きく躍進する

きっかけを作ったんじゃないんですかね。


テレビが出現したことで、娯楽の王様だった

ラジオや映画がその座から陥落し、斜陽になったように、

テレビも同じような運命を辿るような気がしますね。

 

テレビの草創期は、ラジオ局や映画会社の窓際社員がテレビに回されたそうです。

それが今じゃ誰もがうらやむ花形のお仕事。


今後は先鋭的なテレビ関係者ほど、

インターネットテレビに流れていくんじゃないかなと思います。

またテレビ業界志望の学生にしても、

インターネットテレビに流れていきそうな気がします。


テレビ局って、どうもインターネットを

毛嫌いしている気がするんですよね。

自分たちの地位を脅かす存在だ思っているからでしょうかね。

 

でもね、今はインターネット無しでは世界は成り立たないわけで。

受け入れないとね。

世の中、変化を拒む者から淘汰されていきますからね。