オールドルーキー

環境の変化や人の感情に敏感なHSPです。そんな僕が鈍感な世界をしなやかに生きるヒントをブログで綴っています。

中学時代の同窓会を開催し人生の悲哀を感じた。


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先週の土曜日、中学時代の同窓生と同窓会兼忘年会を開催しました。参加者は6人と小規模なものだったんですけどね。僕は山形の田舎出身でして、関東に出て来ている同窓生と飲んだんですよ。その中には卒業以来、一度も会ったことがない人が3人おり、30年ぶりの再会となりました。

 

目次

顔が思い出せない(笑)

30年も経つとですね、顔が全く分からなくて(笑)。お互い、名前を言ってもピンとこず・・・。最初のうちは、「どうも初めましてー!」といった感じで、ほぼ敬語で他人行儀です(笑)

まあ、徐々に打ち解けあっていきましたけどね。顔を忘れたというよりも、成長によってかなり変わっているわけですよ、お互いにね。面影が残ってる人もいれば、そうでない人もおりまして。おそらく僕はかなり変わってしまったほうです。中学生の頃はパンパンに太っていたましたので。

皆さん、同窓会のときは、卒業アルバムを持っていったほうがいいですよ。それを見ながら誰だか確認したほうがいいです(笑)

 

 過去を消化出来た人が同窓会に参加する

同窓会って、おそらく現在リア充な人か、過去の自分(自分の黒歴史)を受け入れることが出来た人、「そんなこともあったね」と過去を消化出来た人が行くものだと思うんですよ。

僕は後者のほうでして、過去を受け入れることが出来たタイプです。様々な黒歴史がありますからねー。そういう黒歴史って、恥ずかしいし、思い出したくもなかったりします。

昔は同窓会なんてあっても絶対に行きたくない!と思っていましたけど。ていうか、今回の同窓会は僕が企画したわけですが。

 

 

 

いじめていた人のほうが参加しづらい?

参加者の中には、中学時代いじめられていた人もいたんですよ。僕はその人がいじめられていたことに全然気がつきませんでしたが。その経験を笑いながら話をしてくれて、その人の中では、そのいじめられた経験を消化したんだろうなと思いました。

むしろ昔いじめっ子だった人のほうが同窓会には気づらいんじゃないんですかね。その後、成長して、「あのときは悪かった」と謝れるようになっていたらいいでしょうけども。いじめっ子だった人で、充実した人生を歩んでいる人っているのかな?そういう話、あんまり聞かないんですよね。

 

人生の悲哀を感じた

あとね、地元に残っている同窓生の話を色々と聞いたのですが・・・昔、学業なり、スポーツなり、ヤンキーだったなりで、目立っていた人が、田舎の貧困層に陥っている話を聞いて、人生の悲哀を感じましたね。あんなに勉強出来たのに、あんなにスポーツで目立っていたのに、ヤンキーは・・・仕方がないか。

 

変化を拒む心が成長を妨げ、貧困へと追いやる!

人生に差を生む要因ですけど、学歴や能力というのは、大きな要素ではない気がするんですよね。それでは何が差を生じさせるのかというと、僕は「成長しよう」「変化しよう」という気持ちがあるかないかで、人生が大きく違ってくると思います。

自分はこの程度いいと思って、成長しようとする努力を怠ったり、変化することを怖がっている人というのは、厳しいことを言うようですが、どんどん「下へ」と追いやられてしまいます。

時代は物凄い勢いで変化していますからね。勉強すること、変化することを怠ったら、自然と下へ追いやられてしまうんです。地方の人は保守的な人が多いですからね。変化を拒む人が多いかと思われ。

今回、参加してくれた同窓生は、皆さん向上心に溢れていて、僕はいい刺激を受けました。

人生の後半戦に入ったばかりです。これからもっともっと成長していきたいと思います。

 

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