40代からの人生逆転

40代なんてまだ折り返し地点を過ぎたばかり。40代からでも人生は逆転出来ます!

フィットネスジムに通っている女性は必見!グローブよりもパワーグリップを購入しよう!


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目次

僕は一般男性よりも手が小さい

僕は一般男性よりも手がかなり小さくて、ときには女性に負けてしまうこともあります。日常生活において、手が小さいことで苦労することはないのですが、他の面で苦労しています。

 

空手を習っていたときは手が小さいのが不利だった

空手を習っていたときは、少々不利でしたね。手が小さいということは、突きの打撃面が小さいですからね。相手に与えるダメージが手の大きな人に比べて小さいんですよ。

僕がやっていた空手は、実際に相手と殴りあう空手でしたので、組手ではボカスカ素手で殴り合ってました。最近では、試合以外では素手で殴りあうのは禁止している道場が多いようですが、僕が習っていた頃は、素手て殴りあうのが当然でした。なので、拳はいつもアザだらけです(笑)

ゴツゴツした大きな手の人がうらやましく思ったことがあります。

 

トレーニング時に握りが甘くなり苦労する

で、今は筋トレ時において、バーベル、ダンベルを握るときが大変なんですよ。手が大きいとそれだけ強くしっかり強く握ることが出来ます。小さいとどうしても握りが甘くなります。重くなればなるほど、握るのが辛くなり、真っ先に握力がなくなるんですよね。

 

パワーグリップで握力の弱さをカバー

そんな風に手が小さいので、トレーニングにおいてパワーグリップは欠かせないアイテムなんですよね。

これをバーに巻きつけることで、握力の弱さをカバーすることが出来ます。僕はチンニング(懸垂)やデッドリフト、ベンドオーバーローなどのPULL(引く)系の種目以外にも、ダンベルプレスやダンベルカールのときも使用しています。握りが安定して、より高重量を扱うことが出来ますから。

このパワーグリップがないと僕のトレーニングが成り立たないほどです。

 

女性にとってはマストアイテム

以前、フィットネスジムに通い筋トレを始めた女性から、「バーを握るとき手が痛いんですけど、グローブは何がいいですか?」と聞かれたことがあるんです。僕はそのとき、グローブは勧めませんでした。このパワーグリップを勧めたんですね。そのほうが手は痛くなりませんので。

その女性、僕の助言に従って、パワーグリップを購入したら、「とっても快適!」と喜んでいました。サイズはS〜Lがありますが、女性ならSで十分かなと。ちなみに僕はSサイズです。一般的な男性ならMでしょうが。

フィットネスジムに通っている人なら、このパワーグリップは購入したほうがいいですよ。特に手が小さく、握力の弱い女性には必要です。

 

トレーニング効果が上がる!

パワーグリップが補助してくれて、握力が先に参ってしまうことがないので、今まで上がることがなかった重量が上がるし、出来なかった回数が出来るようになります。

トレーニングの効果が格段に上がりますよ!