40代からの人生逆転日記

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大河ドラマ西郷どん。鹿児島弁が難解だった!


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目次

島津斉彬役の渡辺謙がカッコよかった!

昨日、大河ドラマの「西郷どん」を見ました。第1回目は子役の演技が光りましたね。グッと引き込まれました。

島津斉彬の役で渡辺謙が出演していますが、この人はとにかくかっこいいですね。馬に乗るシーンがあったのですが、その姿から映画のラストサムライを思い出しましたよ。

あの映画の主演はトム・クルーズですが、渡辺謙は完全に主演を食ってましたからね。存在感ありすぎでした。

 

鹿児島弁、難しすぎ!

さて、西郷どんですが、舞台は鹿児島ですから、当然如く鹿児島弁が多用されておりまして・・・ドラマでは鹿児島弁が飛び交うわけですが、第1話は半分くらい何を言ってるかわかりせんでした(笑)鹿児島弁は難解です。

一説には、薩摩藩は外様なので、徳川幕府の隠密が薩摩に入って諜報活動を行っても、何を言っているかわからなくするために、あえて難しい方言にしたと言われています。他にも説はあるようですが。

大河ドラマですから、全く理解できないように話をしてはドラマになりません。かなりマイルドな鹿児島弁になっていると思われます。ネイティブだとおそらく何を言っているかわからないと思われ。

 

 幕末は混沌としているから面白い!

僕は日本史が好きなのですが、中でも幕末は大好きな時代です。250年の太平の世が終わり、混沌としていて、新時代を作ろうとした若者たちのエネルギーを感じる時代です。そのエネルギッシュさが好きなんですよね。

また勧善懲悪ではなく、誰もが「善」であることも好きですね。古い体制にしがみつくのも善なら、新しい時代を切り開こうとするのも善。どちらも善なんですよ。

混沌とした時代背景がわかりにくくて、幕末物を嫌う人も多いようですが、僕は日本史においてこの幕末ほど面白い時代はないと思っています。

 

1話も見逃せない!

今回の大河ドラマ、西郷役が鈴木亮平と演技力がある役者さんですから、彼がどんな西郷隆盛を演じるか楽しみです。

西郷隆盛は、激動の幕末を生きたキーマン。西郷なくして、明治維新はなかったでしょう。今回の大河ドラマ、1話も見逃せないな。