オールドルーキー

負け組の人生を歩み続けて気がつけば40代。それでも人生は変えられることを語っています。

ダメダメだった20代の自分に読ませたい本5選


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目次

純文学ばかりを読んでいた20代

僕は20代の頃、小説ばかり読んでたんですよ。それも純文学が中心でした。純文学って、陰鬱な作品が多いんですよ。で、くらーい気持ちに浸って「生きるってなんだ」「人生ってなんだ」なんて考えたりして。

その後の人生において、あまり役に立ってないんですよね、純文学って。今思うと暗くて、つまらない読書ライフを送っていたなー。

 

その後、大衆文学に移る

このような経験から、その後は純文学を読むことがほとんどなくなりましたね。純文学から大衆文学にいき、一時期は東野圭吾、宮部みゆき、京極夏彦、阿刀田高などの作家にどハマりしましたが、ここ数年は小説を読むことがほとんどなくなりました。年に1冊か2冊くらいでしょうか。

昨年読んだ小説はこちらの1冊。死んでも何度も「同じ時代」を繰り返し生きる人が主人公です。それも過去の記憶を持ったまま。

「リプレイ」という小説から影響を受けているそうです。「リプレイ」は面白くて何度も読みましたね。この「ハリー・オーガスト、15回目の人生」も重厚な内容で楽しめました。

読みながら、同じ時代を記憶を持ったまま何度も生きるって、相当退屈だろうなと思いましたよ。

20代の自分に読ませたい本5選

さて、今日の本題です。もし20代の自分に「これを読もう!」と本を渡せるとしたら、僕は小説は渡さず、ビジネス書を渡しますね。

小説って娯楽ですからね。娯楽が悪いわけではありませんが、たまに読む程度でいいと思うんですよ。僕は小説ばかりでしたからね。もっと意識を啓蒙するような本を読んでおけばよかったと思いますよ。

てことで、20代の自分の読ませたい本を5つご紹介いたします。

 

1. 人を動かす

まずはこちら「人を動かす」です。

自己啓発書の原点とも言われる本ですね。より良い人生を歩むため、人としての「在り方」「生き方」を説く本ですね。20代、それも前半に読んでおきたい本です。

 

2. 金持ち父さん、貧乏父さん

続いてはこちら「金持ち父さん貧乏父さん」です。

20代の頃の僕はお金に対するリテラシーがあまりに低かったし、どちらかというとお金というものを嫌悪していました。いやーかなりバカでした!

お金に対する意識を変える為に、この本は20代の自分にぜひとも読んで欲しいですね。

 

3. 非常識な成功の法則

3つ目はこちら。

20代の頃の僕は、普通であることが最善だと思っていたんですよ。何が普通かは定義が人それぞれですが。普通であるためには常識的な行動をすることがベストだと、それが失敗せず、傷もつかずにすむ方法だと思っていました。

そうしたつまらない「縛り」を打ち破って欲しいと思いまして、こちらの本を読ませたいですね。

 

4. 多動力

4つ目はこちら。

行動することの大切さを説いた本です。「アイデアには何の価値もない。やってみろ、行動しろ!」とホリエモンは言ってます。確かにその通りなんですよ。

20代の僕は、臆病でほんと確実なことにしかチャレンジしませんでした。僕はホリエモンと同世代ですが、僕は臆病で何もしてなかった間、ホリエモンは果敢に行動し、チャレンジしていったわけです。

20代の僕に、「お前、何もせずじっとしていたら、こんなに差がつくぜ」と言って渡したいかな(笑)。

 

5. 嫌われる勇気 

そして5つ目がこちら。

アドラー心理学を紹介した本です。フロイト、ユングに並ぶ心理学の巨人・アドラー。アドラはーは、「トラウマは存在しない」「あなたの不幸はあなた自身が『選んだ』もの」「あなたの人生は『いま、ここ』で決まる」と言っています。

これは僕のこれまでの人生経験から得た教訓と一致するもので、本を読みながら「うんうん、そうそう!」と答え合わせをしている感覚におちいりました。

20代の僕には受け入れがたいことが書いてあると思いますが、読ませたい一冊です。

 

とまあ、以上になります。

まだこれらの本を読まれたことがない方は、ぜひ手にとってみてください。おすすめです!

 

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