オールドルーキー

環境の変化や人の感情に敏感なHSPです。そんな僕が鈍感な世界をしなやかに生きるヒントをブログで綴っています。

ブラック企業に勤めている人は、周りに迷惑をかけてもいいから、そこから逃げろ!


f:id:c-sakuranbou:20180221093204p:plain

目次

最初に勤めた会社がブラック企業だった!

ブラック企業、ブラック労働が叩かれています。そんな会社に勤めてしまうと、ほんと心が病んでしまいますよね。僕も最初に勤めた会社がブラック企業でしたね。

終電で帰るのは当たり前、上司から罵詈雑言を並べられて延々と怒られたり、さらには暴力が当たり前でした。

 

残業100時超えは当たり前

残業はゆうに100時間は超えてましたよ。残業の上限は50時間だったので、それ以上働いても残業代が出ないんですよ。

でもね、仕事が終わらないから働くしかないんです。完全にキャパシティーをオーバーした仕事量でした。

平日だけやっても仕事は終わらなくて、土日も出社したりうちでやったりしていましたね。

 

 

 

それが当然だと思っていた。

何も世の中を知らなかった僕は、それが当たり前だと思っていたんですよ。若かったことで体力もありましたから、そんな環境でも5年ほどそこで働きました。

でもね、体が持たなくなったんですよね。ずっと微熱が続き、夕方になると強烈な倦怠感で立ってるのもやっとの状態になったんです。

 

肺結核になって倒れる!

そしてある日、両手いっぱいに血を吐いたんですよ。病院に行って検査をしたら肺結核でした。もう即入院しろと医者に言われました。

その時は、体のことよりも仕事から離れられる安堵感でいっぱいでしたね。精神的にもかなり追い詰められていたんだなと思います。

 

ブラック企業で身についた思考が抜けない!

でね、最初にブラック企業に勤めからでしょうか、ブラック企業の思考がこびりついてしまって、そこから抜け出すのに苦労しましたね。

 

長時間労働は当たり前、残業するのは当たり前、上司より先に帰ってはダメ、上司には絶対服従、仕事が終わらないのは自分の能力が低いからみたいな考え方です。社畜思考とでも言いましょうか。

いやー今思うと恥ずかしい。でもね、そういう環境に身を置くとそれが「当たり前」だと思うんですよ。

そういう考えでない自分のほうがおかしいと思ってしまうんですよね。完全に洗脳されていましたね。

 

ブラック企業に勤めている人は早く辞めろ!逃げてもいい!

もし、ブラック企業に勤めている人がいたら、僕は早くそこを辞めろ! 辞めにくかったら逃げろ!と言いたいです。

そこの会社の考え方、その上司の考え方が異常なんです。社員や部下を消耗品としか思ってないですからね。

自分の利益のために、人としての大切な感情が欠落してしまっている人っていますから。

 

あなたは消耗品でしかない!

そんな人たちに洗脳されて、都合のいい消耗品になっているんですよ。あなたの人の良さ、責任感の強さを利用して、都合よくこき使っているだけです。だから逃げていいんですよ。何も悪いことではありません。

周りに迷惑がかかるとか、そんなことは考えなくていいんです。迷惑をかけてもいいから逃げましょう。良い子ちゃんでいるのはやめましょう。自分の体と心をもっと大切にしてください。

 

こちらの記事もぜひご覧ください。

パワハラ経営者、パワハラ上司が経済発展の妨げになっている!

ブラック企業、ブラック上司あるある!こんなのが上司にいたら逃げろ!

40代の負け組の皆さん!人生を変えるのに遅いってことはないよ!

諦めるな!40代からでも人生は変えられる!人生は逆転できる!

 

新たな生き方を
考えるきっかけになる本です。

Amazonの内容紹介より。
今こそ、自分の人生を生きよう!
「100年人生」の一大ムーブメントを巻き起こした30万部のベストセラー、待望のまんが化。
あなたらしい人生を生きるヒントが見つかる、勇気の書。

Amazonの内容紹介より。
カーネギー不朽の名著が公認マンガ化。

5つのストーリと要点解説で、悩みを克服するためのヒントがきっと見つかる。


悩みを克服する具体的な方法を解き明かしたD・カーネギー不朽の名著『道は開ける』。

邦訳300万部のベストセラーが、世界初の公認マンガ化としてついに登場。

原著『道は開ける 新装版』(創元社)に収載された全28の原則を、日本版オリジナル・ストーリーに丹念に練り込んだ。
深い悩みに苦しむ老若男女さまざまな主人公が、自力で困難を克服していく姿を描いたマンガ全5話に、原著の読み方と要点解説をまじえ、やさしく学べる決定版。

Amazon Bookストアはこちら

Amazonドラッグストアはこちら