オールドルーキー

環境の変化や人の感情に敏感なHSPです。そんな僕が鈍感な世界をしなやかに生きるヒントをブログで綴っています。

精神論(根性論)前提で仕事をしてはいけない!


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つくづく思うのは、仕事は「精神論(根性論)」ではやってたダメだということ。精神論でやったら、合理性を無視してしまうし、生産性の低さを体力任せのマンパワーで補おうとするんですよ。

そこで残せる結果なんてものは、一過性であって継続性がありません。その場しのぎの誤魔化しなんですよ。そういう仕事のやり方では、精神と体力を激しく消耗するだけです。

誰かの時間、誰かの心と体を犠牲にして働くなんてのは愚かなことですよ。楽をするために、いかに効率よく働くか、頭で汗をかかないと。そして、長く働くためには、マラソンのようにペース配分を考えないと。

残業をして生産性を上げようすることって、それってマラソンに例えたら闇雲にダッシュしているだけなんですよ。ダッシュしたら、その時はスピード(生産性)は上がります。ただ、その後は、以前よりもペースが落ちますよ。

もしかしたら走れなくすらなるかもしれない。長期的に見たら、むしろ効率は悪かったと、生産性は低かったということになります。

今は人生100年時代。終わりのないマラソンの時代に突入しています。人は人生の大半を働くことに費やす時代なんです。そこでダッシュは必要ありません。一定のペースで淡々と走り続ける
ことが大切なんですよ。

それなのに・・・今の日本ではダッシュし続ける(残業)することばかりを推奨しているという。一過性の結果が欲しくて、社員に残業をさせて使い潰しているんです。で、潰れたら新しい「モノ」を補充して、また使い潰す。この繰り返し。

頭よりも体力や時間を使うことを多くの日本企業は推奨しているんですね。その方法で20世紀に成功をおさめましたが、その成功体験にいつまでもしがみついているんですよね。いい加減、手放さないと。

21世紀になり、テクノロジーの進歩によって、仕事はどんどん効率化されています。大半の日本人は、未だ20世紀型の成功体験にしがみつき、楽することは悪い(効率化を図ること)という考え方を持っています。

それじゃあ効率的に働けないし、生産性も上がらないし、長くも働けないですって。

 

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