オールドルーキー

環境の変化や人の感情に敏感なHSPです。そんな僕が鈍感な世界をしなやかに生きるヒントをブログで綴っています。

いつまでも過去の栄光に浸らず、20世紀の成功体験と古臭い労働観を捨てよう!


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太平洋戦争からの戦後復興、高度経済成長で、日本は先進国の仲間入りをし、一時期は世界第2位の経済大国にまで成長した。

この成功体験というのは、日本人にとって非常にインパクトが大きなものになり、その経験による刷り込みが多くの人に残っている。

例えば、長時間労働、精神論からくる労働観は、まさにそれだ。

日本が経済復興を成し遂げたのは、戦後におけるベビーブーム(団塊の世代)による人口ボーナスと、朝鮮戦争による朝鮮特需の影響が大きいと言われれているのだが、それを加味せず、精神論からくる勤勉さで、日本人は経済復興を成し遂げたと思い込んでいる。

長時間労働、精神論からくる労働観を僕は20世紀型の成功体験と呼んでいる。この20世紀型の成功体験と労働感に多くの日本人はいまだ囚われすぎているのではないだろうか。

また、20世紀に成功しすぎたが故に固まりすぎてしまった社会基盤、そこに既得権益が生まれ、巨大な権力を持つ者がいまだ政財界にいると思われる。

20世紀型の成功体験と労働感い囚われすぎているが故に、合理的な判断が出来ず、合理的なシステムに移行できないでいる。

また、既得権益を享受する権力者たちが、自分たちの存在を脅かす、先進的なシステム、商品、人物を潰そうとしている。

 

1日でも早く、20世紀型のマインドを捨てるのと同時に、既得権益を享受する者たちに第一線を退いてもらわないと、今後日本が輝きを取り戻すことはないのではないかと思う。

 

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